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特吟仁尾酢900_g1本から地方発送いたします。
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調理例は、仁尾酢のおいしい食べ方
          みとよ  【 フ ル ー ツ で す 】
2011年春より、フルーツ王国三豊の【フルーツDE酢】発売開始

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蒸し上がった原料米
 
湧き水と米で、酢の元となる原酒(もろみ)を造る。原料が白米なので、癖が無く、どんな料理にも良く合います。
黒壁の醸造蔵
 焼杉を張った外壁と、ニオスと書かれたレンガ造りの煙突。
 香川県における酢醸造は、寛保元年(1741)、ここ三豊市仁尾町において 田野屋 中橋仁右衛門が、米酢製造を始めたのが最初だと言われています。江戸時代の丸亀藩では、酢・醤油・酒などの醸造は、藩の免許が必要でした。当時、仁尾は、海上交通の便が良く、良水に恵まれていたので、現在の市街地である新道・中津賀・境目地区を中心に醸造業が繁栄し、仁尾の経済に大きく貢献していました。しかし、現在でも営業を続けているのは、田野屋の中橋造酢株式会社のみとなりました。
 
100年以上使われている17〜18石(約3.5`g)も入る大きな杉樽は、当時の醸造業の繁栄を今に伝えています。
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白漆喰の美しい店舗
 老舗の風格を漂わせる、蔵造りの建物を改造した母屋を兼ねた店舗。
 
杉樽による伝統製法
 
杉樽で、醗酵・熟成させるという製法は、創業当時から、ほとんど変わっていない。
260年間、蔵で生き続けている仁尾酢の菌杉樽により醸し出される
「まろやかな甘味」、「芳醇な香り」、「深い味わい」
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米酢仁 尾 酢 中橋造酢株式会社
769-1407 香川県三豊市仁尾町仁尾丁944
  TEL0875-82-2802 FAX0875-82-2930