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ずっと前から、富西に関するホームページが作りたと思っていました。そう思い始めて2年程経って、やっとこさでできたHPです。。なんて行動が遅い(^^;私は高校生時代「富西時代」がたまらなく好きでした。毎日が楽しくて楽しくて・・・すごくいい友達に恵まれてました。ほんと、あっと言う間の3年間だった・・・
休み時間、山本リンダのうらら〜♪の振り付けを考えて廊下で練習して披露したり(一緒に踊ってくれたMチャン。スキよv)仮卒中に体育館へ行って皆で写真撮りまくったり、バレンタインデーに喋ったことのない憧れの先輩の帰りを待って、いきなり呼びとめてチョコをあげたり、近くにローソンがオープンして、うれしさのあまり毎日のようにみんなで、おでんやら牛丼やら買いに行ったり(ペペロンチーノを食べて、教室をにんにくの匂いでいっぱいにしたSりん、懐かしいなあ。)初彼に浮かれ、自転車二人乗りして顔がにやけまくりだったり、センター試験1週間前にもかかわらず「気晴らしじゃあ〜!!」ってカラオケに行ったり、遅くまで学校で勉強してて、鍵全部しめられて帰られなくなった人(結局出られたけど)これまたSりん・・・(笑)お弁当を食べる時間、ただ廊下を歩いてる時間・・・そんなささいなこともすごく楽しかった。思い出は数え切れない程ある・・・あの頃は良い意味でも悪い意味でも、全然周りなんか見てなくて、本当にやりたいようにやってた・・・「ああ、もっと真面目に勉強しとけば良かった」なんて言っても、もう後の祭り・・・(~▽~;)そんなこんなで、後悔もあるけど3年間、とても大切な時間を過ごすことができました。富西での思い出と友達は、私にとってかけがえのない宝物です。
そして少しでも富岡西高校の思い出を振り返れて、浸れる場所を作りたい・・・と思い、このホームページ作りました。まだまだ足りないところはあるけど、そこは目をつぶちゃって下さいな♪
〜ドラマ「白線流し」から〜
(私の思うことです。読まなくてもいいっす、笑)
高校って一番いろいろと考える時期やと思うんやけど、私はこのドラマを見てすごい自分と重なりました。ちょうど私と同い年の子の話でした。(見てない人は全然分からんよな、ごめんよ〜)このドラマを初めて見たのが大学受験先のホテルの部屋。寝る前にテレビをつけたらたまたまやってた。見てる内に内容に引き込まれて、なんだかすっごい心にズシ〜んってきた。
どんな話かって言うと、主人公5人が大学受験を前に将来を考えるんやけど、どうしたらいいかわからなくて悩んだり、進路決めてもそれが本当に正しい道なのかナって逃げ出したくなったり・・・恋したり、色んなことしたり、今だからこそやりたい事があるのに、受験だからって諦めなきゃって思ったり。そこまで受験にどんな意味があるんだろうって疑問に思えたり。友達の行動に焦って、自分一人が立ち止まってるんじゃないかって思えたり・・・いろんな気持ちの中で「このまま卒業しちゃていいのかな」って言う園子(主人公)の気持ちが、当時痛いほど分かりました。高校生の時って誰もがこういう悩みを一度は抱えると思う。悩んで悩んで、答えがでるわけじゃないけど、悩むことが明日の自分を作るんやと思う。(ちょっちサムい?・・笑)けど、ほんまにそう思います。正しい答えなんて誰も知らんし、自分がいっぱい悩んで考え出した結論なら未来の自分も納得するやろうし、思ったように進むんが一番やって思う・・・それが高校を卒業して13年経った今の私の気持ちです。
大学・・・
「大学って枷(かせ・・・自由を束縛する道具)って言うのが何にもないんだよ。
今までの受験って枷が無性に懐かしい。何してもいい、何でもできる、
おまけに社会に対する責任もない。国の税金使って大学生って言う身分
もらっているのに、だらだら食い潰してた。きっと楽だったんだと思う。
けど楽しくなかった。ラクだけど楽しくなかった。
なんだか分からない周りの空気に飲みこまれて、これが歯車ってやつかなってちょっと感じたよ。
このまま3年4年になって、就職活動して、社会に出て、
どんどんこの歯車の中で生きてくこと見えちゃうんだけど、まあ、それもいいかな、
それも楽かなって思う自分がすごくみじめになった・・・矛盾だらけだよ。
こんな世の中冗談じゃないって思うんだけど、かと言って何かできる?って
言われたら何にも考えつかない。
それで、あきらめみたいなって・・・」〜白線流し「19の春」より〜
これは、白線流しの連ドラが終わってから約1年後に放送された特別番組の中で言ってた言葉なんやけど、思わず聞き入ってしましました。その通りやなって、これまた胸にズッドーンと来た。大学って春休み、夏休みがすごい長くて、その間自分が何かしたかって振り返ったら、バイトしかしてない。バイトすることも、ええことなんやけど、何か他に長い休暇使ってやったら良かったって今になって思う。大学4年間「何を学んだ?」って聞かれたら、はっきりとこれって答える自信がない。試験勉強もそれなりにして、卒研もそれなりに頑張ったけど、人に自慢できるくらい頑張った事って思い浮かばない。大学卒業って言う肩書きや資格免許をもらうために、親に高い学費出してもらったのかっていうくらいみじめな気持になる・・・大学時代は遊べるから遊びまくる・・・ってしてたら、ほんと今になってめちゃ後悔。もっと真面目に授業聞いてたらよかったってすごい思う。
以上「白線流し」に心を打たれた私が(あまりの感動に、ロケ地、松本(長野県)まで行っちゃったくらいです(^^;)思ったことです。