【スクープ!これが岩田屋だ】

 

(ほんとは、もっと色々な物があったり、人がいたりするんですが、簡略しとります)

 
では、ポイントごとに注意事項を・・・

1.おばちゃん:ご存じ岩田屋最大の名物。
  サインを求められることもあるとか、ないとか。
  図の中で、おばちゃんが腰を掛けているのは仏間です。
  混んでいる時でも、ここで食べてはいけません。
2.イス席:多少揺れますけど、座れます。
  奥から詰めるのではなく、先に来た人が手前、後からの人が奥。
  先の人の方が早く帰る、という考え方です。
3.台拭き:自分回りをとりあえず拭く訳です。
4.お茶と湯呑み:お茶の入ったヤカンがあります。
  湯呑みはあるとは限りません。
  どうしてもお茶が欲しければ、自分で流しから洗ってきて下さい。
  ま、お茶を飲む人はあまりいませんけど。
5.薬味:ネギ、ショーガ、唐辛子。天カスがあることも。
  うどんが来るまでに、ショーガを降ろしておきます。
  ネギはラーメン丼かガラス器に一杯入っていますが、すぐ無くなります。
  なんせ、ここの常連さん達のネギの入れ方はハンパじゃないので。
6.出汁:火鉢に鍋がかかってます。
7.小麦粉の袋:使い終わった割箸はここへ捨てて下さい。
8.流し:丼はここへ持って行って、洗い桶に入れます。
  湯呑みも同様です。
  もし、汁なんかが残っていたら、三角コーナーに捨てます。
9.タオルのおっちゃん:うどんを茹でているおっちゃん。
  腰にタオルを引っかけています。
  実際にうどんを運んで来てくれるのは、この人です。
  注文も、このおっちゃんに向かって、
  「小、ひとつー!」と叫びます。
10.レジ台:ここに代金を置きます。
  小=150円、大=250円、ピッタリ用意します。

 
これで、一応「岩田うどん初級」を体験できます。

時間は、朝6時から、だいだい9時半位までだったらよろしいかと思います。
平日は、みんな出勤前に来る事が多いので、7:50ごろ、8:20ごろ、8:50ごろが混みます。
行くなら6:30から7:30まで、8時ちょうど頃、9時ちょうど頃がベストでしょう。
休日は不定です。休む時は、数日前に店内に貼紙で知らされます。

88カ所の判をもらうんだったら、名物おばちゃんからではなく、長グツを履いた丸顔の、中では比較的若い(失礼)おばちゃんに言えばスムーズだと思います。
サインペン持参で、名物おばちゃんに、
「すみませんけど、ここに丸でも三角でもえーきん、サインしてもらえんやろか」と、アタックしてみるのもいいでしょうけど、保証は出来ません。


さて、ここで中級編に進むためのステップを。

問1:ネギ、ショーガはすぐなくなります。
   そんな時はどうするでしょう?
問2:同じく、割箸がなくなった時はどうするでしょう?
問3:もっとダシが欲しい時はどうするでしょう?
 

答えは、「岩田屋中級への道」へ。