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LDKのキッチン

LDKが1室空間の場合の家相

方位についての質問です。南向きの1戸建てですが1階の西側全体が仕切りなし の状態で北からキッチン、ダイニング、リビングとなっています。
北西のキッチンのカウンターの上が収納棚になっており天上から 2/5が壁のようになっていますのでそれが仕切りとなるのかどうか…。
その場合、間取りやそれぞれの方位はどうなるのでしょうか?
1つの部屋として見てよいのでしょうか?またその場合、どの部屋として判断す ればよいでしょうか

回答

スムーズな気の流れを保つために必要な天上の高さは、最低でも内法の高さと同 じ2m程度は必要とし、それ以下の場合は、室内の欠けの構相となります。

今回の質問のよう、収納棚の設置により、必要の高さがとれず2m以下となる場 合は、収納棚と対面している方位からの気が得られ、欠け補正をして対処する必 要となります。

その方法として、対面している方位が、東、東南また南方位であれば、その方位 のエネルギーを植物の樹気力として作用させ、その相生による方位効果を、収納 棚近くに置くことで対処する。

または、その他の方位であれば、木製のフローリングを敷込み、木の持つエネル ギーにより、住まいの中で不足する欠け相となる部分のエネルギーを補正して、 対処するのも方法です。
最も簡単は補正は、収納棚を床面から最低でも、2m程度以上の高さとすること です。

キッチンを含むLDK

北西に洗面所、浴室(北西張り出し部分)、玄関、北に階段、東北に和室、東から南、西にかけてLDK、西にトイレという間取りですが、 その場合、キッチンが南西になってしまいます。
和室と入れ替えてL型のLDKにしたほうがいいのでしょうか。

回答

キッチンと和室を含めたLDKは、一室空間の構相となるため、キッチン用途を 配置する方位は大切となります。
キッチン用途は、食品保全のため午後の腐敗気は発生する南西エリア、及び、主 人の本命星である南正中線を含むエリア内に配置することは、水剋火殺による凶 の影響を受けやすく、南正中線エリアの設置は、避けることが大切です。

キッチンは、午前の活生気が得られる東南又は、東エリアの配置が良気を得られ 適しています。
理想としている方位に設置が不可能な祭には、樹気などの補正により良気を得ら れる方法で対処するなどの工夫も必要となります。
この事は大切にしてください。

【関連ページ】 キッチン(台所)の家相





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