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中央の吹き抜けについて

宅心エリアの吹抜け・階段

宅心エリア内に、吹き抜けリビングとリビング階段が入ります。
現在、完全な吹き抜けをやめて、2Fロフトの高さに合わせて、吹き抜けリビン グの上部を屋根裏の納戸を設置しようかと考えてます。
リビングの天上は他の1Fよりは高くなりますが、納戸を設けることで、完全な 吹き抜けにはなりません。

[回答]

階段上り口部分が、宅心エリア外となるように修正することが最も良い方法です。
上り口部分の近くに植物を置き、平面通気が失われ、衰退気となる立体通気が発 生しないよう、気の補正をすることも1つの方法です。

吹抜けによる欠け構相は、天井又は壁の一部をムクの板材を使用し、木材の持つ 機 能により欠け構相による影響を、弱小化するのも1つの方法です。

中央の吹抜けについて

リフォームの際、階段が中心にならないよう、北北東に階段を移動させることにしました。
もともと階段があった場所は壁も柱もない為、吹き抜けになってしまいます。
そのとき二階に床をつける工事をするとしたら、柱をつけたほうがいいのでしょ うか?

回答

吹抜けになっているのは、基盤となる床の欠け相となるのが原因です。
柱を設け構造的な床補強をした上で、構造欠け相とならないよう、対処すること です。

定位の吹抜けについて

今回家を新築するにあたって、自分なりに家相を勉強したつもりなのですが、 判断に困った点が一つありまして、教えていただきたくメールしました。
私の定位置が中心となっているのですが、間取りで中心を見ると小さな吹き抜けを囲む手すりがぶつかります。 これはずらす事が難しいらしいのですが、家相上は悪いのでしょうか?

回答

五黄土星本命星の人は、宅心エリア(家の中心エリア)を開放されたスムーズな 通気が保つことが出来る、平運の家相とすることが大切です。
このことは、家相を良相とするためにも重要なことです。
宅心エリアに、他の本命星の人の吹抜けや階段及び水回り用途が設けられている 場合にも、欠け相となり家運が発展するための地が無く、病気が多発し、極端な 凶の作用が発生します。
対処法については、全体の平面の方位バランスから判断をして対処することが大 切です。

中心(中央)の吹き抜け

新築購入にあたり間取りを考えています。
夫婦とも五黄土星なので家の中心にリビングを持ってきました。
吹き抜けにして日が当たるようにし、また二階の吹き抜け周りを家族の勉強兼集 うスペースにしたいと思いますが、これは大きな欠けになるのでしょうか。
それとも、新鮮な空気が流れる空間と捕らえるのでしょうか、教えてください。

答え

中心エリアにリビングを配置するのは良相となりますが、吹抜けを構成すること は、中央の欠け相となり、もっともよくない相の1つとなります。
家運上昇の気が全く発生しません。
中心エリアを取り入れての吹抜けは必ず避けることです。
理由は、平面通気のバランスが失われよくない気が滞留しやすい家相となります。

中央の吹き抜け

外観は基本的には四角いのですが、中の部屋の部分に吹抜けなどがあっても、欠けになるのですか?

答え

欠けとは、建物形体のみならず、建物内の土間部分は土間欠けというように、マ イナスの影響が発生する要因となる構成は、すべて欠けとなります。 吹き抜けは、1階天井面、2階床面がカットされた断面形体にて、そのことによ り大気の流れが大きく変化します。 したがって、自然の通気を保つ事が不可能となり、マイナスの影響が発生し、欠 けとなります。 どうしても設置するのであれば、張り形体とし設置する事です。 中心エリアは、必ず避けること。

家の中心の吹き抜けについて

現在、新築にむけて間取りのプランを考えている者です。
吹き抜けを家の中心に作るのは良くないと聞きましたが、中心よりずらして作っても、良くないのでしょうか?
家の採光が良く、主人のたっての希望なのですが、とても不安で仕方ありません。
良き、アドバイスを宜しくお願い致します。

答え

陽射を受け入れることは大切なことですが、吹き抜けを構成することで、精気の流れが変化し、方位の通気バランスが失われることは良くない影響が発生します。
中央(宅心)エリアは、その影響が特に大きく発生します。 対処としては、吹き抜けの構成位置により判断し、通気がスムーズに流れるようにすることです。




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