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玄関のノブについて(取っ手)

ドアの握玉(ノブ)(レバーハンドル)の位置について

玄関のドアは右にノブがついてるのと左についてるのではどちらが吉と言うのはあるのでしょうか

回答

ドアノブの位置は、扉の開き勝手で決まります。
開き戸であれば、家の内側から見て吊元が右。
よってドアノブは家の内部から見て左、外から見て右となります。
ただし、張り欠けや方位のように大きな影響は無いので、暮らしやすさを優先して決め、それから全体相として個々のチェックをした方が良いでしょう。

玄関親扉の握玉(ノブ)(レパーハンドル)取付位置

玄関親扉のドアノブの方向についてお尋ねします
玄関は間取りの都合上、南南西にあります。良くないことは重々承知なのですが、どうしてもはずすことができませんでした。

しかもいわゆる玄関部のみを少し欠け(引っ込ませた)させて、二階の部分が玄関屋根のかわりとなるような感じの設計です。)。
外開きの親子扉をつけています。外部から玄関を見て右に親扉、左に子扉となります。
ドアノブは外からみて親扉の左側となります。 このことがどう影響するのかわからないのです。

回答

ドアを家の内部の中央から見て、ドアの左を陽の気、右を陰の気の発生とすれば、 親トビラを左側に設け、子扉を右側に設けることで、表札は親トビラの吊り元と なる、左側にかけることになり、陽の作用を受けて成長の気が得られ問題ありません。

玄関の家相を懸念するのであれば、玄関上部の2階が積層され引っ込んでいる玄関を、構相していることで、積極性を引き出し、発展性の気が得られる吉の構相 とすることです。

そのためには、屋根を伸ばすことによって引っ込んでいる玄関の構相としないこ とです。
南方位を吉の気を発生させるためには、何時も明るく清潔に保ち明るめの照明器 具を取付け、木製の彫刻などを飾ると方位効果が得られます。

ドアノブについては、建具の開放が可能となる部分が、陰の気(後退)亦は、陽 の気(成長)が得られるかの判断で、直接家相の吉凶とは関係はありません。



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