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玄関と欠け

欠けの玄関

新築で、悩んでいます。東南玄関で、玄関雨避け部分を取り欠けとなります。
上は2階の部屋が少しかかり・ベランダで玄関屋根としています。
欠けの部分に袖壁がありますが、駐車場からの動線を考え、人が通れる幅で空いています。
家は正方形の作りなので、寄棟で4枚の屋根がかかるようになっています。
この場合も欠けですよね。

回答

質問の新築予定の建物は、欠け相の間取りとなります。
家相の考えを大切にしたいのであれば、欠けは無い方が無難となります。

欠けの補正をするのであれば、少なくとも玄関部分の三方が壁となるように変更して下さい。
変更ができないのであれば、致し方ありません。


玄関ポーチと張り欠け

主人の方位である北西の玄関が欠けにならないように、玄関ドアは建物にそろえています。
ポーチ・ポーチ柱を少し出していますが上部に2階はきません。 張りになりますか?

回答

柱だけの場合は、張り欠けの判断の対象としません。
袖壁でポーチを囲うような形状の場合は、ポーチが張りか欠けかどうかを図面に指標して、影響の検討が必要となります。
主人としての方位である、北西の張り欠けを気にすることは大切なことです。
福運が発生する福線でもある、北西四隅線が玄関ドアにかからないようにして下 さい。

風除室

玄関前の風除室部分は張りとして扱うものか、玄関として扱うのか教えていただきたいと思います。(実際の玄関は奥まっています)

回答

玄関は、開放部となりエネルギーが不安定となります。
そのための補正としての対処構相として、風除室を設けます。
したがって、張りの判断とはしませんが、玄関の一部としての用途の判断はしま す。


真南の玄関と西北の欠け

間取り上、玄関が真南、西北が欠けとなってしまいます
西北の欠けの部分はカーポートでその屋根部分は家の屋根で覆う予定です
上記二点、家相上良くないようなのですが、何か補う方法はあるのでしょうか?

回答

南正中線上の玄関は外部にポーチがあれば、そのスペースを適用してなどで補正。 北西の欠けについても屋根を架設する際に、半室内空間の構相とする。
家全体の間取りによって支合方位バランスから判断して対処する。
各方位には必ず良い関わりを保つ方位があるからです、その効果を適用すること です。


玄関の欠け

北東道路の新築物件を検討中です。 私が一白水星で北の玄関が駄目ですので北をへこまして北西から入る玄関にした ら北に欠けができます。
欠けを作ってまでも北西玄関にした方がよいのでしょうか?
(欠けの部分に柱をたてて屋根をつける形です)

答え

1つの方位を良相とするために、他を凶相とする事は良い方法ではありません。
全体的にバランスが保たれた家相とすることが大切です。
北方位といっても3つのエリアで構成されています。
玄関戸を中心15度エリアを避けて設置することが可能であれば、方位には2 つの支合するエリアがあります。
そのエリアにプラスの効果を上昇させる事で補正することも考えられます。
これは、三支合通気法と言います。

玄関と欠け

玄関についてなのですが、外の門から石段があるため、どうしても玄関を引っ込めなければいけなそうになってしまいました。
玄関に欠けを作るのはいやなのですが、もし、欠けを作ってしまった場合は、2階は張り出しにして欠けの部分の上に乗っけてしまおうと思っています。
この場合、玄関に大きい庇や、柱、植木などで欠けを補うということは出来るのでしょうか?

答え

玄関ポーチの屋根を設置することにより欠けの作用をカバーすることになります。

玄関の天窓

玄関の欠けは屋根で補えると書いてありましたが、そこの屋根に天窓を設けた場 合はどうなるのでしょうか?

回答

玄天窓を設ける事で、気の変化が発生しやすく不安定の要因となります。
しかも家にとって大切な玄関に設ける事は避ける事です。




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