家相入門 > 家相風水FAQ > 家相の判断


家相の判断

鬼門と本命星

新築の間取り設計中で、鬼門水周りを避けた結果、長男の定位である西にトイレが来てしまいました。
この場合1.鬼門に水周りの間取りと2.長男の定位に水周りの間取り)と、どちらをとったら凶の作用(得に健康上)が少ないでしょうか。主人は、三碧木星(戌)・私と次男は、二黒土星(私が申、次男が亥)よろしくお願いします。

回答

張り欠けなどは無い物として単純に、「鬼門に水回りのプラン(キッチン、トイレ)」と「家族の九星に水回りのプラン」の二択であれば、「家族の九星に水回り」となります。
1のプランは、主人、次男の健康運気に懸念があるかもしれません。
2のプランは、主人、長男、次男の健康運気に懸念があるかもしれません。
簡単なアドバイスですが、計画の参考として下さい。


誰を中心に判断すればよいのか

いつも拝見しております 主人は養子で 同居しています 家族構成は、主人、私、 曾祖母、父、子供です。
建て替えを予定していますが、こういった場合 誰を中心にみれば良いのでしょ うか。

回答

家相を判断する場合、家族の核となる人物については、特に注意して判断します。
核になる人物とは、一般的には、これから中心となって家族を支える事になるで あろう人です。

吉凶の影響力について

建物の吉凶の影響力はその建物がある程度が古くなってくるとだんだん落ちてくると言うようなことを耳にしたことがあります。
本当でしょうか。もし本当なら、それは吉にも凶にも同じようにはたらくのでしょうか?
また土地についてはどうでしょう?

回答

家相の場合、使用用途がよくない場合、居住している家の気の流れ方によっては、 呂気(衰退の気)が発生し続けますので、凶の影響が少なくなることはありませ ん。
逆に気の流れ方が適していれば、呂気が発生しない補正効果となります。
吉の影響の場合、永く生活している間に、生活環境が変わり、呂気発生の原因と なるようなことがあれば、吉の影響が衰退することは考えられます。
このような居住環境となるのを防ぐため、三支合通気法を適用します。


家相を判断する場合、誰が一番ですか?

生まれ星が、家族それぞれ違っています。
家相をみる場合、誰を中心に考えるのですか?全員の吉方を選ぼうとするとなかなかで‥。
とにかく鬼門、裏鬼門の水廻りだけ避けるっていうのではあまり意味がないのでしょうか?

回答

一家の核である、主人となる人の家相が吉相となるようにします。
すべての家族の方位用途を、吉の効果が得られる方位に配置することは、なかな か困難です。
他の家族は、凶の影響力が発生し、作用しない家相とする。
吉相とする事より凶相としない対処をする事が大切です。


本命星から見る家相について

家を新築する事になり、間取りの件なのですが、子供(娘)が三碧木星ー丑で、東を定位とし、不浄物を置いてはならないと拝見いたしました。
キッチン、トイレ、お風呂(お風呂は2Fに設置しました)の水周りがすべて、一般的に吉とされる東になります。
健康面等からこのような間取りは避けたほうがいいのでしょうか?

回答

一般運気に影響が作用するのが本命星、健康に影響が作用するのが干支と判断します。
方位を指標して、間取りの本命星及び干支がどのエリアに位置しているかで、方災を受けることの有無を判断します。
家相を良相とするならば、先ず凶相とならないことを大切にしてください。この事で自然と良相になります。
方位用途の良し悪しについてのアドバイスは、間取りに方位指標して的確に判断することが大切です。
東の不浄物の配置も、本命星である三碧木星の中心エリアを避け、相生方位である、東の右エリアであれば、本命運気、健康運気ともに問題なしと思われます。
更なる対処法として、三支合通気法を適用する方法もあります。





家相、風水