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家相判断の優先順位

現在、家相に関する質問を無料で受け付けていますが、あきらかに本筋を見失っている方がおられます。
物事には優先順位があります。

家相についても同じで、優先順位を間違えない事です。
家相を判断する時、全体相の良し悪しを判断し、それから単体相の良し悪しを判断します。

正中四隅の良し悪しは単体相の段階でチェックしますが、方位エリアが優先します。
無料質問でよくあるのが、北東の玄関であることは気にせず四隅線にかかっている事ばかり気にする方。
他の方位なら正中線ばかり気にする方。

住宅事情で致し方ない事もあるでしょうが、もう少し広く方位エリアとしての
良し悪しを気にしていただきたいと思う事があります。

各間取りが方位エリアとして問題無ければ、四隅正中の良し悪し、家族の一般運気、健康運気の良し悪しと更に詳細に調べてゆきます。

個人で家相を調べ出すと際限なく気になるものですが、調べすぎないよう線引きする事も大切だとおもいます。
【家相入門】では書いていませんが、鬼門封じ・方位封じ・欠け封じなどの方法も万能ではないので、これを前提での間取り作成は危険だと思います。

家相としての基本を大切にするのであれば、全体相、単体相の良し悪しの判断をおろそかとしない事です。





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