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家相補正

宅芯補正とは

家がリビング階段となっていて家の中心にあります。
階段の壁が構造体にもなっているため階段を移動させることはできません。

回答

核となる家の中心が、階段内に指標されていると云うことは、方位通気バランス が失われて立体通気が発生する中央欠けの構相の家となります。
この様にバランスが保たれない、平面通気が得られない家は、居住する人に病人 が多発し、発展の運気が全く得られない家相です。
この様な家相は補正で対処するのではなく、修正して対処することが大切です。

短期間の補正であれば、階段の上り口となる生活する上で支障の無いスペースに、 少し大きめの樹気機能の影響力が大きく発生する植物を置き、樹気の持つ浄化な どの機能を適用して、対処することが大切です。

補正について

補正として、木製の製品ではなく、ステンレスのグレーチングを 取りつけるつもりです。それで補正にはならないでしょうか?

回答

補正可能な間取りの場合、補正に関しては、木気の物が良しとします。
浄化機能が大きいナンテンまたは、小さな梅の木、サツキを鉢植えとし、欠けとなるスペースに木製の台を据え、その上で育成する事などよし。 ステンレスでは補正になりません。


家相補正

リビングの換気、トイレは早速実行できそうですが、お風呂はユニットバスとな ると石材を敷き詰めるのは難しいのですがこの方法でしかないのでしょうか?
あと
玄関が天然大理石なのですが、これは家相上良い気を入れるポイントになり ますか?逆に悪くなるのでしょうか?

回答

玄関の大理石は方位効果あり。
バスは風呂のフタをムクの木の物とし、木の持つ機能を適用して、よくない気が発生するのを防ぎ良気を発生させるため通換気を大切にする。育成に適した植物を置くことも良し。
北正中線上にトイレ、北西四隅線上にバスタブが設けられている場合には、少し でもプラスの気を発生させる対処をする。
北のトイレには、植物を置き、樹気効果を北西のバスタブには、鉱成気が発生す るタイル又は石材を敷込むなどする。

南西の南寄りと南は、支合方位で互いを補正し、良気発生させる効果があります。 したがって、質問のような通気法をすれば吉方効果があります。

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