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方位を求める[2]

方位磁石

いま、雑種地になっている土地ですが、30cm×60cm位のブロックが埋めてあ り、そこだけ方位磁石が真反対の方向を指します。その他は、ちゃんと北を指し ます。
やはり、住居には向かない土地なのでしょうか。
その土地の、隣、南東の方角にはお墓があります。
住宅地を購入する際、隣接する墓地なども、良し悪しがあるのでしょうか。

回答

磁石が正確な計測をしないのは、鉄分が多く含まれている土質の地場か、あるい は地中に金属製の物が埋設されていての影響と思われます。
土質についてはよく調べて居住するのに適していない土質であれば避けること。
隣接する墓地は、避けた方が無難です。


方位の決め方

登記所の図面の方位と実際に方位磁石ではかった方位とでは違いがありますか?

回答

登記所の図面には、古い図面をそのままトレースしたものもまだあるようで、指北も違っていることがあります。
現地や国土地理院などの地図で確認を必ずして下さい。


融合エリア

土地購入の家相診断を見ました。その中で移動方位で境界線についての記述がありましたが、土地の敷地境界線での回答になっていたので、質問させていただきます。
我が家が購入した土地は、北方位と北東方位の境界線上にありそうなのです。
境界線上への移動は凶ではないか?という記述があったので、気になり質問させていただきました。
私が地図に書いた方位では、北方位になるのですが、母が電話で北方位と北東方位の境界線上になるというので、気になりました。よろしくお願いします。

回答

方位は鉛筆で線を引いたように区分できません。融合するエリアがあります。
質問は正中線エリアの影響力が大となり、北方位の判断となります。
四隅エリアの正中線寄りの7.5度エリアは、融合エリアで正中線の影響力が大としての判断をします。


真北について

初めまして、図面の八方位の取り方ですが、図面に記されている、北を右に6度傾けてから、八方位に分けるのですか? 磁北か真北か迷います。又家相の図面の北と地図の方位を見る時の北も同じですか?地図は殆ど上が北で吉方位を見たい時、 右に6度傾けて八方位分けるのでしょうか。どうか宜しくお願い致します。

答え

北を示す方位として真北と磁北がありますが、一般的に国土地理院の地図を基図として作成されている地図は真北の表示、現場にて測量等により作成された設計図等は磁北が表示されています。
方位原則として真北を適用しています。 したがって、磁北の場合はその土地の偏差角を東偏すなわち右に傾けることです。 それを方位盤の北と適合させることで判断します。


正確な真北

正確な真北を求めようと、磁石を持って現地に行ってみましたが、近くに磁気を帯びたものがあるのか、
ポイントごとに指す方向が異なり判りませんでした。
結局、これまで通り、土地購入時に測量士さんに出していただいた図面を元に、建物の真北を割り出すことしかできませんでした。
工務店さんのお話ですと、北斜線などもこの図面から算出しているそうです。
建物は土地の北辺に平行に建つことになっていますので、「真北」はこれまで通りのようです。
ところでHPを読み返すと、家相を見る際の「北」は「真北」とかかれていますが、
ここでいう「真北」は、北斜線を割り出すときの「北」でよいのでしょうか?


答え

工務店さんが、北側斜線算出の際、磁北を東偏差角度で修正して真北を出していると思います。
その修正した北が真北となります。

※参考ページ−仮居住とは




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