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池について

大きな池の近くの土地

土地の真南側に約90m四方の大きな池があります。
護岸工事などされていない自然な感じの池で葦が茂り水鳥が生息しているのですが、このような南側に大きな池があり、尚且つ水源近くに家を建てても問題はないのでしょうか。

回答

水気と太陽との相剋の影響により発生する現象が起きやすい土地相で、病気が発生しやすくよく検討した上で、購入の決定をしてください。

水は低い所に集まります。
一般的に池沼のある場所は周囲より低い所にあり、わき水が自噴するような所は軟弱な地盤である事が多く、建築後、不同沈下などがおこる可能性があります。

事前に沈下対策をすれば建てる事は出来ますが、費用は余分にかかります。
不幸にして、建物を建てた後いったん不同沈下が始まれば、どうしようもありま せん。
ジャッキで建物を水平にしたりして沈下を修正する方法もありますが、その場しのぎのものとなり費用も莫大にかかります。
役場で地盤の状況を確認し、自治体で発行しているハザードマップや 土地条件図(この地図は、青っぽい所ほど、軟弱地盤と考えて下さい) などで確認してみて下さい。
高額の費用をかけて購入する物ですから、よく考えてお決め下さい。家相とは少しずれましたがアドバイスしておきます。

宅地の下に調整池

購入を検討している一戸建て建売物件の敷地(136m2)の下部1.6mの地中に雨水 氾濫防止用の調整池(コンクリート製貯水槽)が埋設されているとのこと。
家相の問題がある土地かどうか教えてください。宜しくお願いいたします。

回答

地中に調整池という、構造が設けられた上部に住居が構築されるという、複合建 築物となり耐震的にもよい構相とはなりません。

そして、用途が調整池となれば、湿気発生の要因にもなり、その上に居住する人 の健康に悪影響をもたらしますので、生活の場としては好ましくありません。
耐震性及び、湿気発生の因となり、本来の生活に不必要な者及び、不適合性構築 物ということで問題となります。

浄水場や配水場近くの土地について

先日、大型の浄水場ではないのですが、水道局管轄の浄水場のそばの土地を紹介されました。
物件から400メートル位離れています。
池や川のそばは良くないと聞きますが、浄水場や配水場のそばというのはいかがなものでしょうか。
またその先400メートルには公園がありますが、その中にあまりキレイではない池があります。悪い影響はないものでしょうか。お忙しいと存じますが、教えていただければ幸いです。

回答

水場や配水場も、池などと同じ判断となり居住地の南方位及び、鬼門線方位の近くにある場合は影響があります。
その距離が400メートル程度離れていれば、設置されている方位の敷地内のスペースに植樹をし、樹気の効果を適用すれば問題ありません。


池について

購入しようとしている宅地の南および南西方位 約150メートルほど離れたところに20メートル四方の調整池があります。
宅地が高台になっているために、眼下20メートルほど下がったところにこの池が見えます。その先は山になっています。
池は風水上よくないとお聞きしているのですが、建物を建てるに当たって注意する点はありますか。

答え

1.調整池の形状
2.調整池のどの方位に、放流水口が設置されているのか?
3.水質
4.土質
これらの諸要素から総合判断することが大切です。
一般的な判断をすれば、南西エリアの池にて、よくない方位となります。
1.2.3.4によっては、良いエネルギーの発生する池である可能性もあります。(対処法は誤解を避けるためここには書きません)

隣家の池

真隣(北東1m)に小さな池がありますが、問題無いでしょうか?自分のものでは無いのでどうすることも出来ませんが・・・

答え

北東エリアの池は、家を建築することで老湿気が大きく発生します。
可能なかぎり隣地との間隔を保ち、通気をスムーズとし、よくない気の発生を防ぐことです。
土質も表土は排水乾燥性の良いもとする事。

敷地外の調整池について

これから家を建てようとしている敷地の中心から南西方向約20メートルあたりに、調整池があります。敷地が高台で調整池を見下ろすような位置関係です。
調整池の大きさは約40メートル四方です。大きく汚れてはいませんが、澄んできれいと言うほどではありません。
この場合、この敷地は凶でしょうか?建物を建てるとすると注意することはありますでしょうか?

答え

調整池が築造されている土地にて、土質としては問題無しと思われます。
1つの懸念は、敷地より池までの距離が20メートルと短い間隔であることです。
土地の断面形体、樹木の植樹状態などの判断も大切となります。

建物を建てる場合注意することは、通常の通気方向によって、南西の池の湿気による影響が発生するか否かの判断となります。





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