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土地相1

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火事を出した土地

西道路で、日当たりは良好の土地の購入を考えています。
以前はアパートがあったのですが、何年か前に死傷者こそ出なかったものの、火 事を出して更地として売り出されました。

回答

過去にその場所が、火事で焼失してしまった場合、土地が生き返るまでには長い 時間が必要となります。
何か、事故が起きた場所というのは、禍をもたらす原因がどこかに潜んでいるわ けですから、新築する家の敷地としては避けることです。

土地の方位・向き

ほぼ長方形の土地(西−東)に同じく長方形の建物(西−東)を北側に寄せて立てる予定です。
間取りと八方位の関係上、建物を半時計回りに5度ほど回転させると、うまく正中線等をかわせそうなのですが、そのような手法は問題ないのでしょうか?

答え

家相の基本配置として、道路に対して平行に家を建てることです。 形体によって宅心を移動させ、各エリアの中心線を移動させる方法もあります。

土地相について

一戸建ての土地相をみる場合は、敷地内の駐車場も含んで考えれば良いんですよね?

答え

含んで判断します。
車庫という建築物があれば、付属棟として本棟に対する方位影響を、土地相と共に判断します。

地相について

10年前に火事にみまわれた土地というのは地相から見て良くないのでしょうか?
何か良い土地にする方法というものはありますか?

答え

現地を見ないと正確なことは言えないのですが,
考えられるのは,
1.敷地の形状が凶相である.
2.家相が凶相であった
3.家主の運勢上の凶の問題があった.
以上の問題点がクリアできれば地鎮をして土地を清めることです.
それと,上層部の土の入れ替えも必要となります.

河川近くの土地

この度、遠方に居りました主人の両親と2世帯住宅を建てる為の土地の購入を考えております。
土地の環境は、東に大きな河川の土手(隣接)、南に100坪ほどの宅地(宅地の脇は線路)、西は民家が2件並び(1件は空き家)、道路は北側2.73m道路を挟んで地主さんのお墓があります。
お墓の後方は土手脇によくある雑木林のようなところです。
検討中の土地もその雑木林を宅地造成したものです。気になるのがそのお墓です。
本によっては道を挟むのなら気にしないでよい。とも書いてありますが、いかがなものでしょうか?
両親は気に入っているようですが・・・
健康に、仲良くしていくにはいろいろ考えたいもので・・・よろしくお願いいたします。

答え

文面から判断すると、
墓については、敷地が南位置になるので影響は発生しませんが、河川の近くの雑木林を宅地造成した敷地ということで、地質の面から地盤がどれだけ安定しているかチェックする必要があります。

自治体によっては、その地域の土質などから、災害マップなどをつくっているところもありますので確認してみると良いでしょう。
また近所に建っている建物や道路の様子を確認してください。
あとは、建物の間取りと、その家にはいるときの時期に注意してください。

質問

早々のお返事ありがとうございました。
安心して事柄を進めることが出来ます。
ご近所は、25年位前に宅地造成された所でその為まだ区画整理はされておりませんので比較的狭い道幅の道路が張っているようなところではあります。
住宅地で、逆に住宅以外のところは畑になります。
間取りの方が決まった時点で、きちんとした形で診断して頂くつもりではありますが、家に入る時期の注意とはどんなことでしょうか?

答え

建築予定地が、現在地に対してどの方位になり、そして、入居予定が何年何月になるかそれによる吉凶の判断です。
すなわち移転する年、月の方位の吉凶が個人のその後の運勢に大きく影響してくるのです。
あと、よろしければ方位編も見てください。

敷地階段による欠け

西側道路に面し高台となる為、北西の位置に階段があり結果的に欠けを作る土地形状となり、玄関は北西なのですが、玄関もまた、家の形状から欠けのような形 になります。何かいい方法があるのでしょうか?

答え

敷地の形状、そして玄関の欠け構成形態から対処することが大切となりますが、一般的な方法として、土地欠けについては門の設置位置及び植樹による補正。
玄関は、半戸外空間形態を構成することによる、補正対処法となります。




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