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石碑

神社の舊跡地(石碑)

家を新築するにあたり土地購入を検討しています。
気に入った土地が見つかったのですが敷地と道路を挟んだところに大きな石が祀られ、正八幡の舊跡地を示す石碑が建っています。

近くの人に聞いてみたのですが、昔から 大切にされてきたと言う事は教えていただきましたが正八幡の舊跡地については何もふれられませんでした。
実際大切にされているようですが史跡としての看板があるわけでもなく、はっきりわかりません。
このような石神様は神社と同じように考えればいいのでしょうか。

回答

この石が祀られている場所は、正八幡神社の舊跡地で御旅所として利用されていたり、毎年例祭が行われていて、現在も周辺住民に信仰されているようであれば、 避けた方が無難な土地と判断します。
基本的に、神域と思われる場所の近くに新しく住むのは避けた方が無難です。

石碑について

先祖代々の石碑(墓地ではないです)がある場合は石碑の前側に石碑を覆うよう に家を建てない方がいいのでしょうか?
石碑からの距離を離せばいいですか?もし建てる場合、どのような事に注意した 方がいいでしょうか。

回答

その石碑がどの様な物なのかを調べる事ですが、 名を欠き、どういう目的で作ったのか、どういう仏、神を祀ったのか知る事はで きず、造立年月日、造立目的の銘も風化し無く、雑な造りの物も多いので石碑の識別には注意が必要です。

記念碑のように、単純に後世に残すため年月を記録したような物なら問題ありま せんが、 石碑が先祖の祠や堂社殿などの跡地、道標(賽神)、因縁のある場所に関わるも のであれば、可能な限り距離をとり、直接目に映らないよう植樹をし、尊厳を守 るよう務める事です。

石祠

日照条件や家族の集まる場所など考慮し、間取りを考えた結果、キッチンが西、 ダイニングが南西、お風呂が北西となり水廻りが西側に集中する形になりました。
気になる点として水廻りが集中する西側、南西(南向き)と北西(東向き)に氏 神様の祠がそれぞれ1基ずつあります。

回答

水回りの排水管が多く設置されているエリアとなりますので、神の祠石碑が設置 されているのであれば、その周囲に直径1メートルから2メートル程度の参道に 敷かれている玉砂利を敷く。
通気性が保たれ環境を清浄で良好に保つようにすれ ば、祠石碑が設置されていても問題ありません。

石碑について

戦争で亡くなられた先祖の石碑を家の庭に移転することになり、どの方角に移転してよいか悩んでいます。
移転位置が可能なのは北北西(北)、西北西(西)、南南西の 3箇所です。
道路拡張などで移転が3回目になり今度は「安心して設置できるところに」と思っています。
宜しくお願い致します。

答え

敷地および住宅の配置状況がよくわからないので、返事に少し困るのですが、
基本的には、設置方位が北北西で、南向き、または、西北西で、東南向きが良相となります。

再質問

設置方位が北北西のところは設置が困難なところなのですが、大きな桜の木があり隣にコンクリートなどで土台を作ろうと思っております。
方位以外何かありましたらお教えください。

答え

一番大切な事は、毎日の香燈を献じて礼拝供養する事です。

質問

灯篭や手水鉢を小さな坪庭に設置しようと思うのですが良い方位や設置方法などありますか。

答え

石灯籠については南西であれば問題ありません、鬼門である北東は良くない方位となります。
手水鉢は、東、東南方位が設置方位となります、ただし、飾り設置であれば南西にても良し。庭石は、樹木とバランスよく配置することで良い効果が発生します。





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