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お墓

近隣の墓地

土地購入で真剣に悩んでいます、こちらのお墓の所にもありましたがお墓がすぐ近くにあるのです。隣接と言うか分かりませんが土地の東に3〜4Mくらいの私道?を挟んでお墓が建ってます、地の人のお墓が20弱程の小さな規模ですがあまり良くないんでしょうか?。
不動産屋はお墓が近くにあると家を守ってくれると言う話もあると言いますが私はあまり聞いた事ないのでどうかと思います。

答え

敷地の選び方として避けたい敷地の1つとなります。
高額な資金を投入して購入する土地です。慎重に判断することが大切です。

隣接した墓地

借りる予定のマンションの東側に隣接して寺社内の墓地があるのですが、
不吉でしょうか?
1階の一番東側の部屋を希望しているのですが。
もし厄払い方法などありましたら教えて頂けないでしょうか?

答え

周辺環境としては良くありません。
そして、大切なことは、吉方位に移動できるマンションを求めることです。
移動による良し悪しの影響は早期に発生します。

お墓について

家相以前の問題なんですが、土地のことで悩んでいます。お墓が近くにある土地は駄目なんでしょうか?
もしあっても良い方向などありましたらアドバイスいただけますでしょうか?よろしくお願いします。

答え

墓地と隣接した土地はいけませんが、土地と墓地との距離にも関係してきます。
大切なことは、周囲の雰囲気、空気気配をなるべく素直な感性で感じ取ることです。
何かいやな気分になる、気分が落ち着かない、もしこんな印象を抱いたら、その土地は絶対に避けるべきです。
家造りの前に、賢明な敷地選びをしておくことが良い家相の住まいをつくる上でも、大事な出発点となります

分譲地の隣接に墓地があります

実は、分譲地にある建て売り住宅の購入を考えています。
ところが、隣接に何基かのお墓があります。
もとの地主の先祖のお墓のようで、丁寧に管理されています。
もともと、ここは山林でして、お墓もその中にあったようですが、地主が売却されるときに、お墓を残して売られたようです。
どのように判断すれば、よいですか?
墓地は避けるという公式を重んじるか、お墓の跡は栄えるという風説を真に受けるか、あるいは、先祖の菩提をきちんと弔っていることで、よしとするべきかを教えて下さい。

答え

説明の内容から判断した場合、避けるべき敷地と思われます。

避けるべき理由とは

FAQの回答を拝見すると、墓地に近くてもよいが、隣接している場合は避けたほうがよいと回答されてらっしゃいますが、避けるべき理由とはどのようなことによるのでしょうか。

答え

墓地の隣接居住を避ける理由として、過去における墓地内に葬る方法と、現在とでは大きく異なっていますが、墓地周囲に緑地が多く、寺敷地内に葬られていて、しっかりとした管理が為されていれば、過去と対比した場合には、問題も少なくなっています。

しかし、墓地というのは様々な思いをもって生命を失った人が祀られ、そして、様々な思いを持った人が祀っています。
その中には、良くない思いをもって、生命を失った人もいます。
そのような気を受けやすい、隣接地に高額の投資をしての購入は避けることです。
購入すべき、特別な理由があるのであれば、可能な限り隣地から離れた場所のマンションを選び、通常の通風方向は、マンションの対向方位により、対処することが大切です。

隣接する墓地について

中古マンションの購入を考えていますが、壁はあるもののマンションの北側に墓地が隣接しています。
共同墓地 なので数もかなりの数あります。
近くではありませんが、霊園の敷地内には火葬 場もあります。
マンションは1 階の部屋で間取りがよく、採光も十分にあり、とても気に入っている物件なので すが、お墓のことだけが気にな ります。やはり避けるべきなのでしょうか?

答え

居住する周囲の環境も土地相としての影響が発生します。
良い環境とは思われません。
多額を投資しての永居住をするための住み処となります。
慎重に判断する事を大切に。
居住後の人生に大きく影響力が発生する問題と理解する事です。
運気上昇となれば良し、運気衰退は、必ず避ける事です。

墓に面している土地

隣に他の家の墓がある家に住んで33年なります。 主人が8年前になくなるまでは、そのことに関して、全然気にしていなかったの ですが、その後悪いことが、2 件続き、急に気になりはじめました。
引っ越そうにも64歳ですし、子供も遠方 で同居は無理です。このままこ の家に、住み続けるには、どうしたらいいか? お聞きします。
尚、土地を買うとき、お墓があることは、知っていました。若か ったので気にもしませんでした 。

答え

墓に祀られている人の生前の経歴及び、33年以前の事にて埋葬方法、墓と隣 接している方位、
そして、墓と建物との宅間距離によって判断した対処法となり ますが、やはり、居住する敷地としては避ける事が大切です。






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