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ベランダ・バルコニー

ベランダの家相

新築計画の予定があります。
1F建物より2Fを小さくし、ベランダを広くしようと考えています。
ベランダは南西にかけて長さ1間×半横5間半です。
支柱は置くか置かないかはまだ決めていません。
欠けになるのでしょうか?対処法はありますか?

回答

ベランダを支柱なしの持ちだし構造とする場合は、出巾を90cm以下とすること、 それ以上の出巾の持ち出し構造は、欠けの構相となります。
1階の面積より、2階の面積を拡大することにより、家の周囲を流れる正常な自 然のエネルギーが逆流することになります。
自然の作用に逆らっての事になりますので、健康面での影響力の作用が発生しま す。
よほど特殊な事情が無い限りこの様な工法は用いないことです。


2階ベランダ

2階の建物一辺東から東南にかけてをベランダにしています。
出巾は90センチで入り込みも90センチにしており、図面からは張り掛けのないベランダですが、入り込みの部分には両側に袖壁をつけ、天井は三角屋根(屋根は北南向き)の部分が入り込みの所まであります。ベランダには一部ウッドタイルを敷きます。
この場合、入り込み部分のベランダは2階の建物に入るのでしょうか?

回答

この質問の建物の場合。
ベランダ部分は2階建物に含めないで2階の宅心(中心)を求め下さい。

バルコニ

バルコニーで支柱なしであれば問題無しと考えて良いでしょか?
その場合2階の南面の部屋を少し凹ませたバルコニーは欠けになってしまいます か?

回答

支柱なしであって、バルコニーの出巾が1メートル以上あれば、陰の影響力によ りマイナスの気が発生し、欠け構相となります。
2階南面が入り込んだ相は、欠けの構相になります。
対処法としては、入り込みとなるスペースにスノコ板を敷込み、その上部に屋根 を架設し、スノコ板まで拡大して架設し、半室内空間が保てる構相とするのであ れば、補正による一つの方法となります。

後付バルコニーについて

新築で、長方形の総二階です。
二階の南東(南向き)にバルコニーを作る予定です。
一階部分の上に作るので、出っ張りなどはあるません。
屋根を支えるために柱があります。
この場合は、バルコニーがあることで南東の欠けになりますか?
また、柱のままがいいか、壁を作ったほうがいいか、教えていただきたいと思います。

回答

総二階の建物で、一階の上に作るという表現が分かりませんが、仮に一階下屋上部にバルコニーを設置するというのであれば、家相としては特に大きな懸念はありません。
また、既成品のバルコニーを後付で設置するというのであれば、懸念は無いと思います。
総二階なので建物本体には張り欠けは無いはずなので、出幅が三尺程度のバルコニーであれば欠けが生じる事はありません。


マンションのバルコニーは?

マンションを購入するのですが、マンションの部屋の中心を求めるにあたって、
バルコニ−は含まないものなのでしょうか?
出窓とか小さなベランダと違ってある程度大きなバルコニーですし、洗濯を干すとか、
ガーデニングをするとかで生活の一部になるスペースと考えますと、
バルコニーを含めて家の中心を考えた方がいいような気がしますがいかがなものでしょうか?

答え

バルコニーは、専用庭と判断し,求心には基本的には含みません。
しかし、建築構造形体によっては、求心面積に包括され含まれる場合も発生します。
生活用途でなく構造形体によって判断することが大切です。

西のベランダは

気になったのが「張りと欠け」なのですが、我が家(賃貸で2世帯住まいの2階建てアパート)は南西がナナメにカットされてお洒落な作りになっています。これは欠け、になるんですよね?
それから西にベランダがあるのですが、これは「張り欠け」というものとはまた別ものですか?
寝室は東なのでなんとなくここに越してきてから健康になった気がするんですが
元々社交的な自分がここに越してきてから,ちょっと消極的になった?
と思っているのでその欠けと張りが気になっています。
気軽に引っ越しができない日本の賃貸住宅事情がうらめしくなります(笑)

答え

マンションは意匠的にこったものが多く,欠け張りの多い複雑な間取りの建物が一般的です。
欠けになるかどうかは,実際に図面を見て判断しないとわかりません。
もう少し気軽に引っ越しができるような状況になるといいんですが。


ベランダで使用する木製品
ベランダ・バルコニーで使用する木製品です。参考としてください。


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