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河川、水路

水路のある土地

現在、実家の隣(同じ敷地)に新築を考えております。
この土地は、南東と北西に張りで北と西に農業用水路(幅1m深さ1.5m)がある土地で実家の建物は南東に張りがある建物です。
今回新築を考えている場所は北西の土地なんですが、先ほど申しましたように北側と西側に水路(L時方に流れている)ですが大丈夫でしょうか?

回答

質問から実家の土地に建てるという事は決まっているようですね。
水路についてまとめたページあるので参考として下さい。
水路の水がきれいで、橋を架けて敷地に入るような使い方でなければ、致し方ない思います。

水路を渡っての出入り

購入を考えている土地の南と東に用水路があります。農業用水ではなく、排水用で、きれいな水ではありません。東側のみが、道路に面接しており、南東に架橋して敷地に入る事になります。このような土地は、購入しない方がよいでしょうか。

[回答]

橋が必要ということから、開渠で1m以上の水路が南と東に通っている土地ということで判断。
周辺状況は不明ですが、土地が水路によって道路から分断されている事と水路の水が汚いという事からよい土地相ではないように思われます。 地域によってはこの様な土地しかない所もありますが、選択の余地があるのであれば避けた方が無難です。


隣接する水路について

購入を考えている土地で、北西に公道が面し現状は古家が建ってます。
土地形状は公道を底辺として奥に細長い台形状の土地となります。(古家は解体 後更地にしてからの購入予定)また、北側と東側が水路に隣接していて、水路幅1. 5m程度で土地面より約1m低いところに50cm幅で水が流れ、比較的綺麗な水ではあ りました。

購入予定地は、土地形状上、道路に平行に建物が建てられそうもなく、また北側 にも水路があり、家相としてはかなり悪いような気がしてきました。
他にも土地候補がなくはないのですが、坪数・予算的にも予定内だったので購入 する方向になっておりました。

回答

土地の形状が変形しているのであれば、土地形状のゆがんだ部分を切り取り補正 して、真四角に近い形状に修正します。
変形した土地は、使える部分が減るので注意が必要です。

水路については、土地と道路を分断する位置ではなく、 水路も常に流れていて、腐敗したような水でないのなら大きな問題は無いように 思われます。
水路を堰き止めて、夏の期間溜めておくような使い方をするようであれば、家相 としてはよくありません。

道路と建物は平行が望ましいのですが、外構で補正として対応する方法も考えら れます。
ただ、奥に細長い台形の土地というのであれば、平面計画の段階で難しいかもし れません。

南側道路と土地の間に用水路

これから土地を購入しようとしているですが、南側に道路があり、北、東、西に は既に住宅がある土地で、土地形状もほぼ正方形なのですが、道路と土地の間に 農業用用水路(約2.5m幅)があります。
用水路自体、悪臭はしなかったのですが、魚が泳いでいたとはいえ、世辞にも綺麗とは言えません。
また、専用の橋(約5m幅、東南位置)にて土地に入るようになるのですが、 土地相に問題ないのでしょうか?

回答

道路と敷地の間に、この規模の用水路が所在している土地相は、欠けの構相となります
用水は、せき板で流れを止める事もありますので、現地で汚いと感じたのであれば、よく考えて購入を決める事です。
購入するのであれば、用水路と接している地場に生垣植樹をして、樹気の持つ効果を適用することが大切です。
接道するための、溝橋については、エントランス方位として良方位に設置することが大切です。
東南エリアであれば、特に樹気の持つ浄化調湿保温の機能を適用して、良相にする補正が必要です。


川が隣接してます

購入を考えている土地の北側に二級河川が流れてます。
何か影響がありますか ?

答え

敷地と河川との距離によって判断がかなり異なりますが、北方位の河川は湿気冷気の影響を受けます。
更に、増水したときの浸水の影響も考えられます。
したがって、河川との距離でよく考え判断することが大切です。

水路

90.敷地についての1に北側の水路などは問題があると記されていますがそのよう な場合はどのような対処をしたら良いでしょうか?

答え

水路に流れがあれば、湿気の滞留はなし。
湿気の影響力を弱小とするため、生垣植樹をし、樹気を適用して防ぐ対処で良し。
尚、北の寒気を同時に防ぐため、樹高は1.2メートル程度が良し。
樹木としては、サンゴジュ・ヒイラギモクセイ・などの生垣とする。

河川が隣接しているのですが

購入を検討している土地の南、南東方向に二級河川が隣接しています また河川 を挟んで大きな公園があり、その土地の西方向にも小さな公園があります  土地相に関係ありますでしょうか

答え

河川に沿った敷地は湿気が多いのと同時に、大雨で増水した場合の影響も良く判 断する。
公園についても風の影響及び、人的な影響も良く考えて判断することです。 南方位の河川は、家相としては、水剋火殺の影響力が発生し、適した土地相とは いえません。

水路

家の前が田んぼえでその横に(北)に水路があり道路が北側にあるのですが、玄関は東の方向しか無理みたいなのですが、どうですか?

答え

居住家族の生年月日によって、方位用途の良し悪しを判断することが大切ですが、 一般的に玄関ドアが正中線を避けていれば、東の玄関は良方位となります。





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