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斜め天井

勾配天井

今、家を設計するにあたって、 2階にリビングを持ってきてロフト、勾配天井を 考えているのですが家相的にロフト、勾配天井は問題ありますか?

回答

物を置く棚の収納としての用途であれば、通気性を良好としてよくない気が滞留 しないよう対処することで、よくない影響の発生はありません。
ロフトベッドとしての用途は、安定に欠け、地の気が不足し不安定な運気が発生 します。
睡眠を得るための用途としては、避けることをすすめます。

勾配天井については、気の流れに平行バランスが失われ、斜行した気の流れが、発生し 運気に影響し平行バランス・感覚が保てず、不安定、不均衡な運気が発生します。
勾配天井とする場合には、勾配を可能な限り緩やかな勾配とし、気の流れの方向も判断することです。


斜め天井について

一階の南から南西にかけて大きな吹き抜けがあります(6〜8畳) 元々吹き抜け自体が欠けという事であまり良くないとは認識しているのですが その吹き抜けの2階部分で悩んでいます。
普通に2階部分を丸々吹き抜けにしてしまうか 冷暖房効率、建築費などを考えて吹き抜け部分を斜め天井にしようとも考えています。
(2階吹き抜け部分の30%位体積が減ります) 寄せ棟型の側面(小さいほう)の屋根を長く伸ばして南方向に下げている感じです。
(説明が上手く出来なくて申し訳ありません) 外観的には吹き抜けのある2階部分が少しカットされた感じになるのですがこれって 欠けになるのでしょうか?
普通に丸々吹き抜けにした時と家相的にはどちらがいいのでしょうか?

答え

家相の形体原則として室内の三角形体は避けることが大切です。
可能な限り平行形体を保つことで、通気の状態を良くすることです。
その事から判断して、斜め天井は避け、別の形体によって空間体積を減少させることです。
また、外部の立体形体については、陰陽のバランスが保たれていれば問題ありません

北の寝室、傾斜した天井

北の寝室なのですが、三階にあり、天井が屋根の形にそって、一面が大きく北へ傾斜しています。部屋の形も長方形ではないです。
このような北の部屋で寝るより、例え、方位的には合わなくても、普通の南の部屋を寝室とした方がいいか迷ってます。

答え

形体バランスが保たれていない部屋に居住するより、形体バランスが保たれた部屋に居住することです。
本人にとって適していない方位の部屋であれば、植物などにより間接補正することです。
この対処法により、寝室とする方が運気によい影響が発生します。





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