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仏壇(3)

宅心エリアの仏壇

新築した家の仏間が南向き横長の五畳で家の中心にあります。
そして、仏壇の上が私達夫婦の寝室の入り口になっていて、仏壇の移動ができません。
この場合の対処方法をお願いいたします。

回答

文面だけの判断となりますが、宅心エリアに仏壇を置く事については問題はあり ません。
ただし、宅心ポイントが仏壇と重なるような祀り方となるのであれば避けた方が よいのですが、仏壇位置の移動などが全くできないのであれば、家相としての対 処はできませんので、毎日の供養を大切に行う事となります。


鬼門の床の間と仏壇

父を在宅介護するため今春、家を新築する予定ですが、トイレや風呂場などを一 般より広めに設計するので他の部屋の間取りがうまくいきません。
特に、和室についてはどうしても鬼門の位置にしか設計できず、しかも、室内奥 の左に床の間、隣に仏壇を配置することになり、たいへん困っています。
よきアドバイスをいただけましたら幸いです。

回答

和室の設置する方位が北東四隅エリアに設置となる場合には、仏壇は北東右エリ ア(東寄り7.5度エリアの東方合方位)に配置し、可能な限り西向きに祀る事です。
家内和合、家業発展の気が得らるよい祀り方となります。

二つの仏壇について

今回建て替えて親(夫)と同居することとなり、お仏壇を二つ守ることとなりました。
しばらくの間、一軒の家にお仏壇を二つ置く場合、どのように置けばよろしいでしょうか?(一部省略)

回答

主人の家系の仏壇と、妻の家系の仏壇をそれぞれを別々の仏壇として、宗派とし ての支障がなければ、家族がいつも集まる居間近くの吉方位に、その方位に適し た部屋の大きさと仏間を設けることで同じ部屋に同じ方向を向けて祀ることで問題ありません。

仏壇の祀り方位としては、北西を背にして東南の方位に向けて祀るのが最上です。
北西に祀る場合の部屋の大きさは6帖程度が吉相です。
そして、毎日の香燈を献じて供養することであれば祀り方としては問題ありません。

仏壇

私の伴侶は一人娘でその母は他界し仏壇はその父の家に祭っていますが、父が老 齢で他界した場合、その仏壇をいかにすべきか迷っています。
小生の父母を祭っ た仏壇はすでに自宅にあるため引き取ると仏壇が一家に二つあることになります。 またひとつを処分することは可能でしょうか

回答

家相の判断としては1つの家に2つの仏壇を置く事は避ける事です。
仏壇の処分については、普段お付き合いのあるお寺と相談してお願いしてくださ い。






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