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張り欠けについて2

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二重の欠け

 敷地が北西の角地の為、西北に欠けがあります。家の建替えを検討中ですが、新しい家の図面では玄関がどうしても欠けと同じ方角(西北)になってしまいます。

 張りや欠けのない長方形の家ですが、二つ凶が重なると良くないと聞きました。
 間取りの変更が難しいので、玄関の位置を変更する事は出来ないのですが、間取りを変えずにこの部分の家相を改善する事は可能でしょうか?
方法があれば是非教えて下さい。
宜しくお願いします。

答え

 土地の形状及び、建物の平面を見ないと的確なアドアイスは不可能ですが、欠けエリアつまり、方位影響力のバランスが失われていて、弱小となっているのを上昇させる補正が大切となります。
 それは、欠けの形体、欠けの面積によって対処することになります。
マンションと異なり、戸建て住宅であれば補正は可能です。

建物の欠けについて

欠けを補うために、一階に物置スペースを間取りに組み入れたら欠けにならないのですか?
又、その場合物置スペースの二階部は無しになるのですが、二階のみ欠けている場合は、欠けとなるのですか?

答え

物置を間取ることにより、方形体とすることで形体欠けは修正され、外気のよくない影響力の発生は防ぐことになります。
設置用途が物置にて、土間が発生するマイナスの気を防ぐ対処として、板張りとすることが大切となり、この事により全て問題なし。

2階の欠けについては、1階と異なり地場との直接合でなく、よくない影響力の発生も弱小にて、室内の間接補正にて対処することで良し。
たとえば、植物の樹気の効果を活用するなど。

北の欠けについて

新築の家を買いました。張りや欠けの多いいまどきの家です。北の欠けがあります。
改善策、対処法ありませんか?欠けを知ってしまったのでほおっておきたくありません。
アドバイスお願いします。

答え

北の欠けについてですが間取りの状態を見ないと正確な判断は出来ませんが、一般的な凶の作用としての影響を説明します。
北は社交性、夫婦の関係を表す方位です。
もし、この方位に欠けが生じますとせっかくの吉方位もすべて悪しき現象を呼び起こす凶方位に転じます。
社会的信頼が失われ、経済的な苦労を強いられるおそれも出てきます。
そして、家庭内では夫婦の中が気まずくなり様々なトラブルを引き起こすことになります。
対策については、間取り図、配置図、家族の生年月日が必要になります。
また、大切なのは移転前でしたら移転方位時期です。

風呂場の欠け

急を要して北に風呂場を増築しましたが、表鬼門である東南と、西北に欠けが出来てしまいました。

答え

質問から判断すると、浴室を増築したことにより東南でなく、北東及び北西に欠けの形体が構成されたということですが、全体平面の方位バランスから判断し、補正することになります。
対処法として
1.欠けとなったエリアを支合する方位があり、支合効果を活用する。
2.北東でも3つのエリアに区分され、同じ北東でもどのエリアが欠け形体とな
っているかによって、補正の方法が異なってくるためその判断をする。

2階の張り?

階段部分で2階の間取りにおいてのみ張りになるのですが、 これは建物も張り出していることになるのでしょうか? (1階は張り欠け無しです)
要は建物が張り出さない張りってどういったものか想像できないんです。

答え

*張り欠けについて。
張りとはプラスの影響力の発生。欠けとはマイナスの影響力の発生を意味します。
建物形体によるもの以外でも、土地形状によるもにも適用されます。
今回の質問の場合、地場と接合しない2階のみの張り出しは、張り形体とはなり ません。
逆に1階のその部分に欠けの影響が発生する場合があります。
家相の影響力は、主として1階に大きく発生します。 地場に接合している、1階の張り欠けが大きな影響力となります。



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