家相入門 > 家相風水FAQ > 建築時期


建築時期

本命殺の着工について

本命殺の年の着工は避けるべきでしょうか?

回答

移動入居する方位日が本命殺凶方位でなければ、直接的な凶の影響力が作用を受 けることはありません。
着工日による凶の影響の作用の懸念があれば、本命星にとって良い時期を選び、 吉の方位を選び開運法により、精気補正(祐気取り)をすることも対処法となり ます。

建築契約

 メルマガ中、「今月の方位」に建築契約、着工適合月や要注意などの記述がありますね。
建築「仮契約」、或いは「契約」をする場合ですが、
 例えば契約者は母、諸々の実務代行は私がやっており、私と妹は契約の中で連帯保証人となるような場合、全ての者が「適合」であることが重要となるでしょうか?

答え

質問の内容から判断して、主として諸々の実務代行を為している本人(私)の運 気が大切となります。

五黄中宮年について

五黄中宮年は、居住しながらの土をいじる増築・リフォームは絶対おかしてはならない、とありますが五黄中宮年と居住しながらの土をいじる増改築の関係についてもう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?

回答

地場と接合している1階の増改築をする際には、その家に居住する人の生年月日により、様々な要素から良し悪しの判断をする事が大切です。
たとえば、増築する方位による、居住する人の健康方位線、本命方位線への影響力などです。

五黄中宮年の地場からの影響力については、掘削する深さが50センチ程度あれば、大きくよくない影響力の発生は無しと思われます。
ただし、掘削する時期については注意する事。

定位の年

定位の年は、建て替えをしてもさしつかえないでしょうか?

答え

五黄中宮の年は、磁場からのマイナスのエネルギーが多く発生する年となります。
したがって、建て替えをする地に居住しての建築は避け、吉方位に仮居住をし、吉方位の新築住宅に入居する方法をとることが大切です。

契約日

HPを拝見し「吉方位日に引越しすることが良い」事は理解しましたが、土地購入(マンション購入)するに際しての購入契約日と方位は関係あるでしょうか。
私の知人で気学に詳しい人が居るのですが「年盤、月盤で凶相方位での購入は勧められない」と話してました。
引越し日が重要だとすると、契約日の吉方位は余り関係ないような気もしますが、どちらが正しいのでしょうか。

答え

 移動日と契約日を対比した場合の影響力の大きさは、移動日となりますが、契約日もスムーズな契約履行となるよう、契約者の運気が上昇している日にすることを勧めます。
各人共に運気にはプラス及びマイナスのリズムがあります、まさかの思いがけないことが発生しないためのものです。





家相、風水