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側溝・排水路(排水溝)に関する質問

側溝・排水路(排水溝)に関する質問の回答のまとめ


側溝や敷地内の排水路について
側溝や敷地内の排水路(排水溝)についての質問が多かったのでまとめておきます。
側溝には開渠(ふたのない側溝)と暗渠(ふたのある側溝)があります。
流れている水については、家庭の雑排水か雨水となりますので定期的に側溝の清掃が行われ、水がせき止められていて腐敗するようなことがなければ家相としてどちら良い悪いという事はありません。
※グレーチングについては、開渠に近い側溝という判断をします。

土側溝について
郊外にゆくとたまに土側溝(土を掘ったミゾ・コンクリートでない排水路)を見る事があります。
仮に建築許可が下りたとしても、土側溝への排水をするような土地への計画は避けた方が無難となります。



側溝と水路
公道であればコンクリート製(二次製品)を使用して施工されていると思いますので、構造そのもので問題になることはないでしょう。
水路と側溝の違いについては、橋やフタをしなくても子供が楽に道路から土地へ入ることができる大きさが一つの目安となります。
寸法で言えば巾60センチ深さ60センチくらいが側溝の限度になります。



特殊な排水路(側溝)
排水路の上が道路になっているような土地があります。
暗渠となっていて内部の腐敗気が外に漏れ出さないような構造になっていれば、購入は勧めませんが全くダメというわけでもありません。
敷地から側溝へ流す排水経路の方位としては、少なくとも北東方位、南西方位は外すようにして下さい。
地域によっては接続経路が決まっている事もありますので、鬼門(北東方位)や裏鬼門(南西方位)にかかってしまった時は、植樹や外構計画などで対処できないか検討する事になります。



側溝の流路状況
まれに側溝の最終地点となる場所に土地が位置する場合は、雑排水・雨水が確実に流れてゆくのかを購入前に必ず確認する事が必要です。

道路に面する部分に側溝がなく反対側に側溝に道路を横断したり他に流すような土地は、雨が降った時に雨水がいつまでもたまっているようであればあまり良い土地とは言えません。

敷地内の排水路
建物の排水を敷地内に排水溝を設置して外部に流している場合は、速やかに排水管で流すよう切り替えたほうがよいでしょう。(土を掘っただけの溝は論外)
気をつけていても敷地内の排水溝はどうしても水が滞留してしまい、老湿気や腐敗気が発生してしまいます。
雨水については致し方ない場合もありますが、距離はできるだけ短くして側溝に放流するようにします。



雨水浸透ますについて
雨水浸透ますについては役所の指導に従うことになりますが、いつまでも水が浸透せずたまっているようであれば家相としては良い状態ではありません。

家相の考えを大切にしたいのであれば、上記の内容を参考として下さい。






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