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建物の距離

【関連ページ】
21.付属建物(倉庫・物置以外)の家相
73.付属棟の設置方位による吉凶(1)
74.付属棟の設置方位による吉凶(2)

母屋と新屋の高さ、位置について

母屋の横に新家の計画があるのですが、どう計画しても新家の高さが高くなってしまいます。
配置は母屋の北東に位置し、母屋よりは引っ込めて計画できるようにはなっているのですが、高さ自体の問題はかわりません。
聞いた話によると、やはり母屋より新家が高くなるのはあまり好まれないとのこ とですが、引っ込めて配置したり、他の提案により、こういった問題の緩和方法 はあるのでしょうか。 
また、実際にこのようは話はあるのでしょうか。

回答

北東方位に、主屋に対しての付属棟を配置するのは、高さの問題もありますが、 鬼門方位の張り構相となり、吉相とはなりません。
この様な配置および高さの問題の改善方法の一つとしては、敷地にゆとりがあ り、付属棟への進入路が別に設けることが可能であれば、家相上だけに適用する 区分区画線を、低木の間隔植樹などをして、樹気による効果を適用して、敷地形 状を方形に近い形状にとり、主屋とは分離したエリア内に配置する。
この対処をすれば、鬼門方位の張り構相および高さの問題も解決されます。


別棟の計画について

本屋の東側に分離した別棟を計画しています。
東側の建物が高いと悪いという事を聞いたのですが、どうなのでしょうか。
実際には本屋は平屋で東側は2階です。屋根の高さはほぼ同じくらいになります。
また別棟にはトイレ以外は造らず倉庫と子供用の部屋を考えています。
本屋は50坪で別棟は16坪の総2階を考えています。

回答

主屋と別棟の方位バランスによる配置、距離にもよりますが、東側に高い建物があると、成長、発展によ くない影響が発生します。

主屋とは、最小でも付属棟の高さの間隔は保つようにしてください。


本宅と付属棟の距離

74.付属棟の設置方位による吉凶(2)の5に、南方に建てる場合は、距離を開けるとありますが、何メートル以上開けるのが好ましいのでしょうか?
ちなみに今、本屋の南方に自動車整備工場を建設予定しておりまして、高さが4メートルもあるので陰になるのが心配ではいるのですが、なにぶんにも土地の問題もありますので・・・。

回答

質問については、敷地の状況と既存する建物の配置状況により判断する事になり ますが、自然の恵みを得て良好な居住環境を保つには、日影が居住する建物にか からないよう、建築する建物を配置することが大切です。
最良の距離間隔を得るのが困難であれば、建物間の通風が得られ、最低でも12時程 度まで、午前の気の陽射が、受けられる配置とする。
目安としては、建築する建物の高さの4メートル程度は、間隔を保つこ とです。