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階数(2階・3階)

3階建ての家について(2階 裏鬼門の水場について)

3階建てについてお尋ねします。
以前 3階建ては、1階がとても重要だと話されていました。
すると2階に生活の場をもってくるので、2階の裏鬼門に水場(キッチン・洗面 やお風呂など)をもってきた場合 どうなるのでしょうか?
限られた土地なので、 間取りの関係上 裏鬼門に水場をもってくると使い勝手がとてもいいんです。
やはりやめておいた方がいいのかとても悩んでいます。どうかお答えをお願いし ます。

回答

2階は、発生の影響力が弱小となりますが、水回りは1階天井裏内に給水管お よび排水管、場合によっては給湯管が配管されています。
その配管方法及び、配管エリア、1階の居住用途によっては、よくない影響力 が発生します。

生活利便性によるものであれば、上記に対しての対処をし、化成によるよくな い気が発生しやすいエリアです。
キッチンシンク、浴槽に直接の陽射を受けることがない位置に通気可能な窓を 設ける事。

その他建築材の選定も大切です。
全ての対処が的確にされ、室内環境を良好に保つ事が可能であれば、問題ありま せん。

この対処が困難であれば避ける事です。
南西が良くないと言われるのは、上記のような対処が為されないためです。 あくまで自然との良き共生を保つ事です。


2階との関係

二階建てなどの場合は、一階との兼ね合いはどうなのでしょうか?
関係ないのでしょうか?
例えば、玄関の真上にトイレがくるというのは、良くないのでしょうか?

回答

家相として、1階と2階との関わりについて。
不浄用途、水回り用途の設置は必ず同じエリア内とする。
玄関の真上のトイレは、玄関天井内に汚水管が配管されよくない相となります。

階数(3階)

建物が三階建ての場合、家相はどのように見ればよいのでしょうか?

答え

建物各階の中心点を求め(ホームページを参考に)中心点から真北を求める。
そして、八方位(四正四隅)に設置されている、生活用途が適合した方位であるか否かを、居住する人の生年月日、及び建物形体(張り欠け)窓の設置位置(通気・採光)等の要素から判断し、よくない影響が発生しないような平面(間取り)とすることです。
そして、地場(土地)に接合している1階を主とし、2階3階は従となります。





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