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家相の「張り」と「欠け」について
張りと欠けについて
出ている部分の長さとへこんでいる部分の長さが二分の一(半分)づつの場合は
張り欠け無しという事を友人に聞いたのですがどうなのでしょうか?欠けになる
のでしょうか。
回答
張り形状と書け形状が1/2の均等形状の場合は、張り欠けなしの形状と判断し吉
の影響も凶の影響も発生しない無難なおさめ方になります。
張りについて
建物はT字型で南側に出っ張りがあります。(リビング)
この場合南西と南東の欠けとなってしまいますでしょうか。
また、欠けになってしまう場合それを回避するにはサイズ変更以外に置き物など
方法があるのでしょうか。
回答
欠け相となるようです。
家相の良し悪しを気にするのであれば、わざわざ欠けの構相となるプランにする
事は避ける事です。
玄関と入り込み欠け相
これから家を建てる予定です。玄関を東南に設けておりますが、その面の1/3以
下の長さで凹んでおります。
一般的に家の玄関は凹んでいるそうですが、家相から見て何か悪い相になるので
しょうか?
二階は長方形で、玄関のところだけが凹んでいる設計です。
これでも1階は欠けになるのでしょうか?
張りを設けると良いと聞きましたが、出窓は張りになるのでしょうか?
基礎からの張り・欠けで判断するのでしょうか?
[回答]
入り込み欠け相となります。
この構相の場合には、補正することが簡単にできますので、補正の対処をして下
さい。
1つの方法として、入り込み欠けを構成していて、玄関戸が設けられ日常の生活
に支障のないスペースに、陶土鉢に植えた植物を置き、樹気の持つ浄化、保温、
調湿、いやしの機能を適用して補正の対処をすれば、凶意の影響が発生し、作用
することはありません。
必ずこの方法での対処をして下さい。
出窓は、欠け構相の補正にはなりません。
東南の玄関が欠けの家相です。
一戸建ての1階東南に玄関がありますが、ポートと言うのでしょうか
玄関の入口 が引っ込んでいて頭上は2階のバルコニーになっていて屋根のようになっています。
その場合、東南の欠けとなり凶となるようですが、築10年ほどでまたしばらく立て直す予定はないのですが、それ以外に対処法はありますか
回答
引き込んでいる玄関は、形状補正をして吉の効果を得るため、欠けの構成を修 正することが大切です。
直接的な対処法としては、柱を建てて、屋根を外に延ばすことにより形状補正そして、室内空間を保つことで、吉の作用を強めることです。
間接的な対処法としては、少し大きめの方位効果が得られるような植物を陶土鉢に植え、玄関の形状補正が必要な部分に置き、樹気力による機能を適用して、環境補正をすることも、1つの方法です。
適してい樹木としては、ナンテン、または柚などが適した植物です。
2階の欠けについて
外階段で2階に上がる住宅を計画しております。
2階部分が建築面積が少々小さくなります。1階は殆ど南北に長いですが四角形です。
2階部分に東南(巳方向)部に欠けが出来て 且つ又 南西部に1坪の開放部(ルーフガーデン)が出来る計画ですが、如何なものでしょうか。
回答
1階と比べて、2階部分の面積が狭小であっても、大気の流れによる影響力が発 生するため、欠け相としての影響力は弱小となりますが、発生します。
ただし、質問のよう、地場からの影響力は弱小となります。
角度のある欠けについて
家の改修を行おうと思っているのですが、土地の関係で北から北東にかけて家の 角が北方向に1.8メートル 東方向に1メートル斜めになっております。
これも欠けの部類にはいるのでしょうか。
回答
偏差角度が小さな場合は、欠けの構相となりませんが、質問のように偏差角度が 大きな場合は、斜行欠けの構相となります。
対処法としては、連続の植樹をして樹気の力により防ぐことです。
家相、風水