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張りと欠けの考え方

張り欠けについて

建物の張りと欠けで、一辺の長さの三分の一以内が出ているのが張りで、三分の二以内引っ込んでいるのが、 欠けとありますが、欠けも三分の一以内じゃないのですか?
図では、そうなっているように思いますが。

回答

張り欠けについて、補則解説します。
欠けの図
三分の一を超えて張り出すと、残りの部分が欠けとなります。
「欠け」という言葉に「小さい欠片」とか「少し」というイメージがあると混乱します。
建物の半分以上が引っ込んでいて、他の部分が張りのように見えても欠けとなります。



張りの図


張りについて 補足2

張りと欠けについてですが、例えば10mの辺の右側に1mを残して(8〜9mの所に)1m四方の張りを作った場合、右端に残った1m部分は欠けになってしまうのですか

回答

10メートル四方の方形の建物にたいして、1メートル四方の形状であれば張りとなります。
ただし、この質問の建物の場合ですと、張りとしては小さすぎますので、張りとして有効かどうかの判断が必用です。

張り図

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