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少し複雑な張り欠けについて

少し複雑な張り欠けについて

張り欠けについての補則解説その二です。

張り欠けの判断で迷う方が多いので、補則解説します。

張りのイメージを単に出っ張っている形状だと考えると張り欠けの判断を間違えます。

また、欠けのイメージを小さな引っ込みと考えても間違えます。

このイメージが強すぎると張り欠けの判断を間違える事があるので注意して下さい。

解説用の図面を書いてみました。

はじめに 上の建物は張りでしょうか?欠けでしょうか?



家相入門を読んでいる方であれば、欠け相だとわかるはずです。

では、下の建物はどうでしょうか。

出っ張り部分が右に動いていますが大きさが変わっていないので、やはり欠け相ですよね。

下の建物形状だと欠けが2ヶ所できてしまっていますので、それぞれの欠け方位の影響が発生する可能性があります。

多段欠けと斜行欠けの家相について

でも書いていますが、複雑な形状の建物などでは中心を正確に求め家相盤をおいてみるとどの部分がかけているのかがよく分かります。



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