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変形した家(T字型・コ字型)

コの字の建物と張り欠け

先生のブログに、一辺の長さの3分の1以内の張りが「張り」。
一辺の長さの3分の2以内の欠けを「欠け」と書かれておりました。
我が家は中古で一辺9メートルの間口で3.2メートル引っ込んでいるコの字型です。
この場合、この一辺は2カ所の張りと、1カ所の欠けとして、両方があるとして見るのでしょうか?
増築を繰り返し、何度も人手に渡った家を購入しました。
また、L字型の中央の求め方は先生のブログによりわかりました。
しかしコの字型は素人の私にはわかりませんでした。
素人でも出せる方法はありますでしょうか。

回答

図面を見て判断する必要はありますが、一辺9メートルの間口で3.2メートル引っ込んでいるわけですから、欠けと判断します。
質問には2箇所の張りとは書いてありますが、この部分は張りのように見えますが張りとは判断しません。
張り欠けの判断についてはこちらのページを参照して下さい。

家相の「張り」と「欠け」

張りと欠けの考え方

コの字の中心については、図形の重心を求める算数ですので、ネットで調べればいくらでも見つかりますので詳細は省略します。

コの字型の家の玄関位置について

長方形の土地に、長方形の家(採光の関係上、南を中庭にしたコの字にする予定です)を建てる予定です。
今の計画では玄関の位置が南西西になります。
宅心からの方位を細かく考えず、ぱっと見ると南西の方角に玄関があるように見える為、裏鬼門になるのではと両親が反対しているのですが、実際は南西西なら問題ないのでしょうか?
それとも、やはり南西付近は避けるべきなのでしょうか?

回答

西南西という事であれば裏鬼門となるので、懸念のある玄関位置となります。
また、建物形状がコの字形状という事であれば欠け相の懸念もありますし、宅心エリアが建物の外に出ている可能性もあります。
家相の考えを大切にしたいというのであれば、裏鬼門の玄関は避けた方が良いと思います。

コの字型の欠け

建物の北東から東のエリアにかけてコの字型の欠けがあります。
階段にあたるため、2階も同様に欠けています。
すでに新築して1年経過しており、後になってから家相を知り、北東は鬼門、東 は三碧木星の私(主婦)と長男にとって重要な方角とわかりました。
新築から間もないため、増築は考えていません。

回答

主婦と長男の本命星が三碧木星であれば、長男にとって東方位は三碧木星が回座 する方位で、発育発展の気が得られる重要な方位で、補正することが大切です。

既に完成して居住している建物であれば、1つの方法としては、欠けの構相の形 状がちいさいので、枕木と同じ形状の材木を欠けの形状の地場に 敷きならべ、その上に陶土鉢に植えた植物を置き、植物の持つ樹気の浄化、調湿、 保温の機能を活用して補正することです。
2階は、直接地場との関わりが無く、影響力は弱小ですが欠けの構相と接合して いる部屋に、鉢植えされた観葉植物を部屋内に置き、樹気の持つ浄化、調湿、い やしの機能と木気を活用して間接補正することです。

コの字型の家

将来、家を建てる予定ですが、以前より南側に開いた「コの字」型の家を想定しておりましたが、これは南の欠けになるのでしょうか?
もし欠けであれば、これを相殺する方法はあるのでしょうか?コの字の欠けの部分は中庭にするつもりです。

回答

こんにちは。欠けの構相と思われますが、宅心(家の中心)がコの字内にポインとされている場合は、病の絶えることのない、家運上昇の地が全く無い最もよくない家相となります。
補正するには、全体の構想から判断することになりますが、先ず宅心は必ず居住するスペース内にポイントさせる。そして、欠け構相しているスペースは、半室内空間を保つ環境として、欠けの影響力を弱小とすること。


T字型の家

T字の家の中心の求め方を教えて下さい。

答え

先ず家の相が、張り欠けか否かを判断した後、求心する。
求心は、重心を求める方法でも良し。
当サイトを参考に。




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