
日破殺の方位の”左””右”は何ですか?
という質問がありましたので解説します。
この”左””右”は破殺の位置を示しています。
この”左””右”が表示される方位は、
北東、東南、南西、北西の四隅方位となります。
図を見ていただくと分かりますが

この四隅方位は、60度のエリアとなっています。
これを30°ずつ二分し、
方位盤の中心から見て”左””右”としています。
日破殺方位は
北→北東(左)→北東(右)→東→東南(左)
と動いてゆきます。
方位診断をする際45°の方位盤を使う方法と
30°・60°の方位盤を使う方法があり
どちらが正しいのか論争となる時がありますが
破殺を判断に含めるのであれば、
30°・60°の方位盤の方がわかりやすいと思います。
日破の実際の動きは、
そのエリアの中をゆっくりと動いていますので
厳密に言えばエリア全体ではありませんが、
日常の生活であれば、そこまで気にする必要はありません。
|
|