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増改築工事

敷地内の増築について

父所有の土地(筆は細かく分かれてますが)に西南から南にかけて(西南にかけてのほうが広範囲)か西北から北(半々)にかけて新築で建てようか悩んでおります。
増築不可能ならばせめて北に大きな物置だけでも作ろうと思っているのですが、 物置でもやはり方位はでるのでしょうか。

回答

既存建物の南西に増築する事で、建物形状が変わる事になりますので、張り欠け の影響が発生します。
まったく別の建物として新築するのであれば、既存建物と十分な距離(5メート ル以上)があれば問題無いと思われますが、近接して建てるのであれば配置相として の判断は必要です。

物置も大きさによりますが、同じように判断します。
居住しての工事となりますので、家族に凶意が発生しないよう方位と時期をよく 確認して工事をする事が大切です。
尚、土地の形状と土地の指標、建物の位置関係がよくイメージできないので、良 し悪しの判断はしません。

四正と四隅について

増築に伴い宅心がかわり、浴槽の一部に北東四隅線がかかってしまいます。
洗面所の位置に移動すると北正中線にかかります。どちらの方が、凶作用は少ないですか?

回答

浴槽の一部に北東四隅線が、かかる件については、すこしであれば用途対策 をして、よくない影響の発生を弱小とする。
方位構相によっては、支合方位であり発生する湿気に対して凶の影響力が発生し ないよう防ぐ気である、北正中右エリアが連続した浴室空間の平面構相とする。
四正と四隅については、発生影響力が強力な基軸方位である、四正が重視されま すが、四隅を含んだ八方位は、方位バランスから、家相、気学の判断では全て重 要です。


欠け補正のための増築

鬼門の部屋がひっこん出るので良くないといわれ、増築しようと思ったのですが、そこを出すと東の部屋がへこ んでしまうのですが、そこは増築しにくい部屋なのです。
鬼門の部屋に合わせて柱をたてるだけでもよいので しょうか?
また、一階の鬼門の部屋を出すと二階の部屋もだしたほうが良いのでしょうか?
二階の鬼門の部屋をだすと、東 のへやがまたへこんでしまうのですが、どうすればよいのでしょうか?

回答

補正のために、無理に吉相の家としようとすると、どうしても悩むことになると 思います。
この場合、吉相と言うより、よくない家相を無くすという方向に計画してみてく ださい。

柱の意味が判りにくいので的確な回答となら無いかもしれませんが、張り欠けは大気の流れに影響する 建物外周形状をまず判断しますので、効果的とは思えません。

2階の増築ですが、家相として問題がないのでしたら、1階の居室の使用状況に よりますが、そのためだけに増築する必要は無いと思われます。

欠け構相を修正するための増築は、建物全体相から的確な方位指標をしての判断が必要です。






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