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渡り廊下

渡り廊下

現在私の家は一つの敷地内に、平屋建ての母屋と二階建ての離れがあります。
母屋と離れの建屋を渡り廊下でつなぐつもりでいます。
建築基準法では一体化はできないそうなので、廊下雨よけ対策としてどちらかの 建屋の軒をのばすつもりです。
母屋と離れでは廊下の基礎の部分が、GLからの高 さが20cmほど差があります。そのためどちらかの基礎になるかとは思います。
そういった場合家相の中心はどこでとればいいのでしょうか?

回答

離れていることであれば、高さの設定は主屋(母屋)として基礎を離れと、主屋 の基礎をわずか10cm程度でもよいので、切り離して分離させれば家の中心(宅 心)は主屋と離れを別々に求めることです。


母屋と車庫を渡り廊下で繋ぐ

母屋と車庫(基礎、壁、屋根あり)を行き来しやすいように、渡り廊下(基礎、壁、屋根あり)で繋ぎたいのですが、家相的にどうでしょうか。

回答

車庫を設置する多くの場合は、床面をコンクリートで被覆して、閉塞の仕上げと することが多く、土間欠けによる構相となります。
土間欠けによる影響力を、居住している母屋に通気させないため、渡り廊下で接 合させ、接合する場所に必ずドア等の建具を設けて、気の流れを防ぐ対処をする こと。
そして、母屋と車庫の基礎は分離させ、渡り廊下で接合させることで、車庫から の閉塞の気及び土間欠けによる影響力を弱小とすること。
接合する部分に、少し大きめの植物を置いたりして、樹気の機能を適用すること も良し。
車庫の床仕上げを、枕木形状の材木を敷込み木気を適用して対処することも一つの方法で す。





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