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物置について

南西の物置について

敷地内に物置を設置したいのですが南西か東南にと思っています。
南西の方が敷地の広さに余裕があるのですがやはり鬼門は避けた方が良いですか?
東南に置く場合敷地の形状から扉の向きは北になるのですが大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします

回答

敷地に余裕がある土地を前提としての回答となりますが、
南西(裏鬼門)は地場を閉塞するのは避けたいので、特別の場合を除き物置は置かない方が良いと思いますので、東南の物置の方が良いでしょう。
扉の向きについては、北方位であっても問題となることはありません。


南西の物置について

物置を購入しましたが、南西方位しか置く場所がありません。
また、南側の物置はどうですか?
家とは くっつけないで 物置の高さより 離して置けると思います。
家の土地を囲んだ 塀にそっておく予定です。
物置きの下は土になり、南西で とても とても気になってしまいました。
ちなみに 風通しは 抜群にいい場所です。

回答

文面だけで判断した場合、南西への物置の配置は、家相入門に書いてある通りの 判断となります。
南への配置も、主屋との距離間隔が必要となり、極力避けた方がよいでしょう。
南西は、陽陰を少とし通風が良好とし、樹気効果を適用して対処することであれ ば、凶の影響力の発生は弱小となります。


悪いとわかっていながら、南西の場所に物置を置きたいという事について。

物置の設置については方位的には南西側は”大凶”とされているのですが、南側にある庭の東半分に増築したた め西側しかスペースがなく、やむなくこの方角に物置をおきたいと考えています。
予定している物置は大きすぎないか、もっと離さなければならないかということがよく判らず困っています

回答

主屋建物との空地距離が物置の高さ以上離すことができれば、凶の方位影響力は小ですが、文面から想像するに良好通 風が保てる空きスペースもないようですので、防腐気が発生しやすく対策も難し く、避けるのがよしとします。
物置を設置することは、張りの構相となり東北、南西は張り欠けがない相をよし とします。
欠けよりも、張りの方が凶作用が強く発生します。


物置の位置について

物置の位置で困っています。南西の方角の物置はよくないと書いてありましたが、 建物中心からみてなのか?
土地の中心からみてなのか?

置ける場所といったら土地の中心からちょうど南西の位置しかありません。物置 の側面が建物と平行になります。物置の下は、砂利の方が望ましいと思うのです が、カーポートつづきでコンクリを敷く予定です。
物置の大きさは今のところ、幅が2m弱で奥行きが1、5メートル弱位と考えて います。どうなのでしょうか?

回答

物置の設置方位は、建物の中心からの指標方位で判断します。

別棟としてはいろいろ難しい面を持った方位ですが、物置の大きさが2m×1. 5mの小さな建物であれば、主屋との間隔距離を可能なかぎりあけ、通風性を良 好に保つ。
育成することが可能であれば、植芝をする。
樹気機能によりこの方位 から発生しやすい、腐敗気を防ぐような対処をすることです。
物置の下は、車庫の延長エリアであれば、コンクリートでもやむを得ません。


南西の物置

ほんの少しに西に振っているもののほぼ東西南北四角の土地に建っている家(北 向き)の家を購入しました。
道路は北側にあり、家の裏側南に庭があります。
西側の家は擁壁の上に建っており、東側の家は低いところに建っている、左右の 家が側面でひな壇状に並ぶという場所です。
西側の擁壁に沿わして少し大型の物置を置きたいのですが、このような西に高い 擁壁がある状態の土地でも南西の物置はやはりよくないのでしょうか。

回答

母屋と可能な限りの間隔を保ち、通風性を良好とし、地場環境を良好に保つよう に、建物と平行して配置すること。
擁壁が設けられ陽射の問題もありますが、少しでも土の恩恵を受けて生活をする 事が可能となるようにすることです。
すなわち陰湿の腐敗気が発生しないようにすることが大切です。


南西の物置

物置の設置場所ですが、南西は大凶と書かれていましたが、どうしてもその場所しか置けないのです。
大凶を回避できるような方法はないものでしょうか。また、物置の大きさで凶相は変わるのでしょうか。

答え

南西の物置は、一般家庭の人にとっては,よくない方位の設置となります。
この方位にどうしても設置する場合には、大きな物置は、避けることです。
そして、物置と住宅との間隔を大きく保ち、通気と陽射による陰影の影響を、磁
場(土場)に与えないようにし、よくない気の発生を防ぐことです。



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