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書斎の方位について

書斎の方位について

。居室の良し悪しについて少し書いてゆこうと思います。

居室とは何かと聞かれれば、その部屋に少なくとも二時間以上居続ける事ができる場所と定義します。
居間、寝室、子供部屋、老人室、書斎などが居室に該当します。

書斎の質問が少し続いたので、書斎について解説します。
書斎は基本的にどの方位にい配置しても大きく問題となる事はありません。

使う人によっての良し悪しはあるので、ある程度の目安として次の事を覚えておくと良いでしょう。

書斎の方位として最も良い方位エリアは、北正中エリアと西正中エリアになります。
主人の書斎の方位としては、上記の方位の他に北西四隅エリアが良い方位エリアとなります。

主婦の場合は家事室も兼ねる事が多くなると思いますが、上記の方位の他に南西四隅エリアが良い方位となります。
南西四隅エリアは、読書にふけるというより雑事や趣味事を延々とやり続ける場所となります。

書斎で論理的に物事を深く考えたいのであれば、北東四隅エリアがよい方位となります。

最初に書いた通り、書斎であれば上記以外の方位でも問題ありませんので、この部屋の使用方法で悩む事はありません。


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