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床の間

【関連ページ】 94.床の間の吉凶について

床の間の位置

新築を建てましたが、南向きの玄関から入り左側に和室を作りました。
家に上がって廊下を通り左に曲がった右側に和室の入口があります。
和室の入口側の左に床の間を作りました。

家を見に来た祖母に和室の床の間の位置が悪いと言われました。
床の間の後ろを通って部屋に行くのが悪く入口側ではなく窓側だったら良かったと言われました。
家相が悪く良くないことがおこりリフォームしたという話も聞き、とても不安です。
建てたばかりでリフォームも難しいかなと考えています。何がいい対処法はないでしょうか?

回答

廊下を通って左に曲がった右側の入口(和室の入口)という意味がちょと不明ですが、入口横に床の間を作ってしまったという事のようですね。
通常和室は床の間側が上座、入口側が下座となるので、上座側に入口を設けてしまった事を、お祖母様は指摘したのだと思います。
和室としては変則的な形となっていますので、一般的な和室と同じように使う方法(対処)は無いと思います。
なお【家相入門】内で説明していますが、床の間による家相の影響はそれほど大きなものではありませんので、新築された家の張り欠け、台所、玄関、トイレ位置、宅心が良相であれば、全体の家相としてはそれほど懸念する必要は無いと思います。

床の間の位置

床の間の位置がどうしても北東設置の南向きになってしまいます。
この場合、凶 相ということでしょうか、何か対処法がございますでしょうか。

回答

床の間は様々な様式がありますが、どの様式であっても家相的にはそれほど影響 力はありません。
北東に設置する床の間は最も嫌われますが、理由としては、北東エリアは腐敗湿 気の発生し滞留やすいエリアで、床の間のスペースは通気性が弱小となり、よく ない気が淀み滞留しやすいスペースです。
対処法としては、鉢植えされた観葉植物および花をつねに置くことを心掛け、腐 敗湿気を活生気に転化させることです。
この様な対処をすれば、家相的には大きく懸念することはありません。

床の間について

今回新築の床の間の上が2階の子供部屋の入り口にあたります。
配置の変動が難しく何か回避策はないでしょうか?

回答

2階子供室の入口部分下の床の間近くに神棚などが祀られていなければ問題ありません。
もし、祀られていたならば、1階のその部分の天井に、木彫り雲を取り付け少しでも祀る環境を整える。
変更が不可能と言うことなので、できる範囲内のアドバイスとなります。


床の間の向き

床の間が東の南側に位置しており、西を向いています。
この場合、凶相であるらしいのですが何か対処法がございますでしょうか?
すみませんがよろしくお願い致します。

答え

活性気を室内に取り入れる方位が閉塞されているからです。
全体の間取り及び、床の間の形状から方位を指標して、正確に判断し通気窓を設 けるなどして補正する。


床の間の位置

床の間と仏間が南向きで家の正面向かって右に床の間、左に仏間ですが問題ありませんか?

答え

逆床となり、本床の造りの方が自然となりますが、それによる影響の発生はありません。

和室における床の間の位置

和室における床の間の位置(方位)を 教えて下さい。仏壇ではないです。

答え

床の間の位置について
北設置 南向き  最良相
西設置 東向き  発展良相
北西設置 東南向き
東南設置 北西向き
南、北東、東方位は避ける事。
【関連ページ】床の間の吉凶について

床の間の位置

床の間が 南正中線が斜めにかかり東向きですがやはり問題ですか?

答え

平面をみないと、適正なアドバイスは難しいのですが。
床の間の設置方位については、それ程大きな影響は発生しませんが、南正中エリ アが大きく閉塞される配置は凶相となります。

床の間

1階の床の間の上の2階がトイレの場合、家相上問題ありますか?

答え

トイレが設けられている階下の天井裏には必ず不浄物排泄配管がされます。
その影響力を配管方位によって判断します。




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