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旗状の土地相(旗竿地・延長敷地)

延長敷地

新規に購入しようとしている敷地の形が、延長敷地です。
西側道路で縦6M、幅2.5Mの敷地がありその奥に幅5.5M縦7.5Mの四角形(ちょっと台形)の敷地がありま す。
この土地で家を建設する場合延長敷地の部分は含めて考えるのでしょうか
ちなみに、東側は生産緑地、南側は隣地で家が建っています。

回答

延長敷地の部分も含めての判断となります。
西側公道から土地までの通路が、どの場所にあるかで良し悪しを判断します。
この土地の場合、南西から西に通路があるのなら購入を再度検討すべき土地です。
高額の資金を投入しての買い物ですので、年回りを良く判断し家相を重視するのであればよく考える事です。

旗状の土地について

昨日、北道路に面する旗状の土地を購入致しました。間口は約2m、敷地まで9 m。四方は家に囲まれており、形状は正方形に近いと思います。
南側隣地の家は一段ほど下がっています。全体の土地坪数は約41坪です。
先日、とある風水鑑定もして頂けるという建築事務所で診断して頂いたところ、 接道が鬼門の方向になっているので、接道の入り口に水晶を埋設した方が良いと のことです。
このような方法は効果があるのでしょうか? また、他に吉相になる良い方法があれば教えて頂きたいのですが。

回答

あながた建築事務所で指導を受けたという、水晶を埋めておくことで良いエネル ギーを受けるというのも、風水学の方法です。
効果については、あなたの強い思念の問題となり、その事で判断することです。
さて、別の方法としては、自分の世界と他の世界との接点である、接道の役目を なす門を配置する方位を、吉の効果が得られるように配置。
道路から門までの接道する地場に、2cmから3cm程度の採石を敷込むか、又は玉砂利を敷込み、鉱成気の機能を適用して老湿気による北東方位の凶の影響力が作 用するのを防ぐ。
門の近くに植物を植え、植物の樹気のもつ機能、例えば浄化、調湿効果を適用し て環境の補正をしたり、門の設置方位に対して玄関の配置も判断して、相乗して 吉の効果が得られるような方位とすることなどすれば、問題が生じない家相の構 相となります。

旗状地(旗竿地)を買う時の注意

旗状の土地を購入する時の注意があれば教えてください。
また、方位を見る時はどこを中心に見ればいいのでしょうか?
先日北東からしか出入りできない土地を悩んだ末に購入しませんでした。これは ほとんと北寄りでした。

回答

土地相は、土地の中心点からの方位指標で判断します。
土地は、先ず道路と接合する方位(日常の生活で敷地と道路を結ぶ連絡口)の良 し悪しを判断します。

旗状敷地であれば、棒となるスペースの長さも極度に長い形状のものは避けるこ とです。
隣地からの影響が作用しやすいためで、接道方位の良し悪しと同様大きく影響し ます。
接道方位は、エントランス方位となり、陽気で活動的で発展性の運気が発生する、 東、東南、南などの方位を良しとします。
活気が無く、重苦しさがただよう北、北東方位は、避けることです。
南西、西方位もなるべく避けることがよいでしょう。


旗状地について

現在、検討し始めた土地が、80坪の南北に長い土地の分割購入です。 
周囲の住環境などは申し分なく、戦前からの大きな住居があるところです。 
ただ、80坪では全く手が届かなく、2つに分割して、一つは引き込み地(旗状地)となり、一つは南の道路の面した四角い土地になるだろうとの事です。
この様な場合の地相はどうなるのでしょうか?

答え

土地選びでは、エントランスがどの方位で接道できるかの判断が大切となります。
旗状敷地も同じく、竿となる部分(道路部分)がどの方位での接道となるかにより、接道方位のよしあしを判断します。

対処方位としては、竿となる部分の長さ及び、方位によってとはなりますが、一般的には門設置を吉方位とすることで良相とする。





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