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土地の高低差について(その2)

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南高北低の土地

「南高北低」は凶とのことですが、それなりの日当たりが確保できる場合でもそうなのでしょうか
何か対処はあるのでしょうか
具体的に、南側隣家の敷地が1.5m程高くなっておりますが、境界から建屋まで約3mあけられ、それなりの日当たりは確保できそうです。
また東西に建物はありません。

回答

南側の1m以上の高低差(段差)が生じている土地は、気が淀みがちとなり、よくない気が発生しやすくなります。
土地全体の様子を写真などで確認する必要がありますが、日照時間に問題が無いとしても、家相の考えを大切にしたいのであれば、高額の資金を投じて購入する土地ではありません。

既に購入している場合は、致し方ありません。
植樹をして樹気の機能を活用して対処したり、建物の配置などで対処できないか検討する事になります。







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