家相入門 > 家相風水FAQ >占い師になるにはどうしたら良いのですかという質問が時々きます


風水

占いの勉強

占い師になるにはどうしたら良いのですかという質問が時々きます。
参考になるか分かりませんが、私がどのように学んできたのかを簡単に書いておきます。

私自身昔から占いには興味があり、独学で学んできました。
最初は手相占いを学び、それから、易占い、タロットカードなど様々な占いを学びます。
凝り性という事もあり、とにかく徹底して研究し占い毎にノーを付けまとめていました。

勉強方法は、最初は市販の占いの本などで学び、
大都市に出かけた時に占いの専門店や古本屋などで専門書などを購入して学びました。

占い師の先生の所で本格的に学びたかったのですが、
当時は占い師がどこにいるのかも分からず、1人で学ぶ時間が続きます。

社会に出て建築関係の仕事を始めた頃、住宅の設計業務を依頼されました。
依頼主は、繊維関係の会社の取締役。

二つ返事で引き受けましたが、家相の考えを取り入れたプランニングをして欲しいとの依頼。

家相に関しては基本的なことは分かっていましたが、深いところまでは分からず正直に相談したところ、占い師の先生を紹介するので勉強してくるよう言われます。

それから1年ほどその先生の所へ通うのが日課となり、占いの勉強を本格的にさせてもらいました。
占い師の先生への謝礼は社長(施主)が負担、そして建築計画もそれまで延期。
今思えば大変な幸運に恵まれたものだと思います。

この時勉強にかかった費用については未だに不明ですが、それとなくそこに来ていた人の話から推測すると、思ったほど高い金額ではなかったようです。

その時、私が学んだのは気学と家相の占い方法と易占いなどの占い方法です。
家相については若干先生独自の考えが入っていますが、判断そのものは他の流派との違いは無いと思います。
家相入門でも簡単に説明していますが、三支合を基本とした気の流れを重視する独自の手法で家相診断を行います。

最近は、ネットで情報発信してくれる方増えてきて、占いを学びたい人にとって良い環境になってきています。
ただし、
無料の情報は核心部分を書いていないことが多いので、核心部分を知りたいのなら教材購入は必須となります。