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和室

和室に仏壇、床の間を作る

新築しますが、和室に仏間と床の間を作ります。
隣接に不浄物(浴室)が来ると良くないと言う事を聞きました。
どうしても間取り上、動かせません。どうしても止めたほうがいいでしょうか?
本勝手で床の間(900)仏壇(900)の裏が浴室(ユニットバス)、押入れ (1800)の裏が洗面となります。

回答

浴室と和室の間の壁がシックイ又は、土塗の仕様で少しでも壁内空間が保たれた、 大壁構造であれば、土気の効果により祀り場所を常に清潔を保つことで、用途が 浴室で隣接していても問題ありません。
その際、隣接している壁と平行に、可能な限り吉方位を向けて祀ることです。

和室

和室に神棚、仏壇、床の間を作る予定なのですが、一つの部屋に全部置くのは家 相的によくないのでしょうか?
もし、作った場合、横一列に全部並べるのはよくありませんか?

回答

神棚と仏壇は祀り場所があれば別に祀ることを良しとしますが、少し離して 祀るか、上下祀りをしなければ同室でも問題ありません。
横一列でも、吉方位に向けて祀り、不浄物用途と接して祀らなければ問題無し。 2階がある場合は、真上の2階の用途の良し悪しも判断すること。

右座敷について

質問させてください。常々両親が『右座敷』はよくないといいます。
おそらく、古くからの言い伝えかなとは思いますが、本当に存在する言葉なのでしょうか?
玄関入り口の右手が座敷(和室?畳の寝室?)という意味に捉えています。

実は新築する予定の建物がどうも『右座敷』ではないかと言われ、フローリングに変更すればいいのではないかとさえ言われています。
しかし変更がきかない時期に入ってしまっているためいろいろ調べたり聞いたりしましたがよくわかりません。
両親はかなり『右座敷』にだけはこだわっていますので、由来などがわかれば教えていただけないでしょうか。
また、玄関入り口に対して『左座敷』は最適とさえいわれました。
いわれがあるのでしょうか?

回答

この世にある事象は、陰陽からなり立つという古代中国思想の根本の考え方からからです。
この思想は、風水地理学だけでなく中国思想、哲学、医学、日常生活まで応用されています。
家の中から見た玄関の左というのは、陽の作用を受けて成長していくという意味があり、右は陰の場で終息又は後退していくという意味があります。
東洋の考え方は、全て左を陽、右を陰とします。
その最もわかりやすいのが表札のつける位置です。
両親が言われるのは、この陰陽説によるものです。
気学風水では、気(大気自然のエネルギー)ということになります。
したがって、通気をさせることで支合効果により補正することは可能です。


和室の位置

和室(座敷)の位置が玄関を入ってすぐ左の位置は左座敷と言って理由はわかり ませんが、よくないと聞きました。ほんとうでしょうか?

回答

地方によって家相のジンクスは様々ありますが、質問については陰陽によるもの と思われます。
方位影響力としての作用は、判断の対象としなくとも良いと思われます。





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