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屋根

屋根について

住宅最上階の屋根の北東部が、三角形の傾斜(屋根上部の東西方向2m、 南北方向2m程度)する場合について、鬼門の方角として問題がありますか、また好ましくない場合は、どのような対策をすれば影響を除けるのでしょうか。

回答

大気の変化が激しい、北東エリアの三角傾斜の屋根ですが、陰陽からなる2面傾 斜の構相の屋根と思われます。
東の日を受けられ、居住する室内空間に衰退の気の発生もなく、問題なしと思わ れます。
この屋根の下にある、居室の天井は必ず平面貼りとする。


西棟下がり

2階の屋根(棟)が建物の東側にあり西側が無くて低い状態ですがそのような形 態は凶相だと聞きました。
建物環境上どうしてもそうなってしまうのですがなにかいい方策はないでしょう か。

回答

東は、朝の陽射と活性気が入ってくる方位です。
家相は、自然をうまく取り入れることが大切です。
陽射・活性気の影響が発生しないような間取り及び、良好な戸外環境が保たれる ようであれば、問題ありませんが、そうでない場合には、適した対処が大切です。
対処法は、建物間取り、配置から判断しなければなりません。


屋根の形状

屋根の形状で、片流れの南から北への形は良くないと書かれていたのですが、現在検討中の設計事務所のコンセプトがほとんどが片流れの屋根でした。
どうしても、屋根の形をそれにする場合、方角的にはどちら側からの形であれば、影響が少ないでしょうか。
施工例を見ると、外側から家の中心に向かって傾斜しているものもあり、雨などがベランダに流れ込んできそうで、機能的にも疑問のものもありました。

回答

屋根の形状は、陰陽のバランスが保たれた二面傾斜を良しとします。
陽とは、陽射を受ける面にて、動の影響力が発生。 陰とは、陽射を受けない面にて、静の影響力が発生します。
したがって、居住室用途によっては、片面傾斜にても適していることになります が、精神の安定を失うことも発生します。

屋根の位置について

こちらの地方では、2階建ての家をつくるとき、東の棟が高くなってはいけない と言われています。
棟が2段になり東が高い時、二階部分が東側に乗っている場合を言うようですが、 よくわかりません。ご存知でしたら教えてください。よろしくお願いいたします。

回答

東は朝の活生陽射を得る方位です。
このエネルギーを取り入れる事ができない陽当たりの悪い建て方を避けるためで す。
定義としての物はありませんが、2階建てとなり西が平屋の家相は、陽当たりが 悪く避ける家相です。
東に隣接して高い建物がある家相などもその一つです。



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