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パラペット

パラペットの家相について

張り部分には玄関を計画していて、パラペットと呼ばれている歩けないベランダのようなもので屋根仕上げをしたいのですが、パラペット自体が家相としてどうなのか教えてください。
やはり、通常の勾配屋根としたほうがよいでしょうか?

その場合、軒の出幅を玄関ドアが開いた状態で雨よけ出来る出幅とすると独立柱が必要となり、張りが三分の一を超えてしまうと思うのです。
パラペットにできるならば、現在、土地に東から着いた車の入り口が事実上の門となっていて、入って正面が玄関になってしまうので目隠しを兼ねてポーチをアルミサッシで二方向囲い、風除室にしようと思っています。

回答

パラペットについては、湿気が滞留しやすく凶の影響が発生するので、勾配屋根 が良しとします。
勾配屋根は、柱を設けず出巾が1メートル未満であれば、張り欠けの影響の発生 はなく、問題無し。
玄関のエリアは、風除室を設けることにより、良気が得られず閉塞の相となりま すが、支合する方位からの気を通気させ対処することが大切です。






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