家相入門 > 方位学 五星気の法(木火土金水)

家相入門

▼方位学 八方位による吉凶禍福

方位学 五星気の法(木火土金水)

祐気取りについて

祐気取りすなわち良気を服して、生命力を増強し、開運する。
これには方位学による、日時、距離、方位、環境による4つの要素を満たす条件が必要です。
その日時、距離、方位を決定するためには自身の生年月日から導きだされる生まれ星(本命星)にとって良日時、良方位、適切な距離を選択する事です。

環境については、さまざまな土地の中でも大地から温泉の湧き出る大地は、大気自然に恵まれた盛気の生命エネルギーに満ちていて、開運にはもってこいの吉の環境となります。
そして、祐気取りは自分自身とその土地に適合した方法で行う事が大切です。

その方法とは、五星気の法といわれているもので、木星気の法、火星気の法、土星気の法、金星気の法、水星気の法の5つです。
今回は木星気の法について説明します。
木星気の方術
木星気というのは、生命の源である気を薬のように体内に取り入れる服気法と言われている法の、実践の事です。
自分の生まれ星によって吉の方位を選んで開運法を行う場合にその土地と適合した祐気の取り方が大きく効果を上げる事になります。
よって活用する九星によってこの方術の実践方法が決まります。

1.一白水星方位の活用
この方位は、川、渓谷、池、湖など、水に関係する場所に行く事です。
そして、その場所の水気を頂くことが可能であれば、大変運が開けます。

2.二黒土星方位の活用
この方位は、大勢の人が集るパブリックな土地、たとえば公園や広場などが適合場所です。

3.三碧木星方位の活用
緑の多い公園あるいは森林へ出かけ、散策、森林浴などをすることで、健康にもなり開運のチャンスが発生します。

4.四緑木星方位の活用
緑が多く空気の清らかなリゾート地が適合場所です。
この四緑の方位を使う場合は、少し遠い場所の方が効果があります。

5.六白金星方位の活用
神社・寺院といった宗教性のある場所に行き、神仏の加護を願う、天佑神助による開運。

6.七赤金星方位の活用
波の音が聞こえる、海辺や湖の側に建つ、別荘、コテージ、ホテルなどですごすことで、開運。

7.八白土星方位の活用
それほど標高差の大きくない、山をのんびりと登る事で開運。低い山だからと、単独行せず数人で楽しく上ること。

九紫火星方位の活用
歴史的、知的好奇心を満たすような場所。たとえば、京都、鎌倉のような場所や、寺社などへ参拝することで開運

木星気の方というのは、その土地の気を全身体に受け、よい大気を吸い、体内にその気を入れ活性化することで運気をアップさせるために大切な事になります。
木星の気は大気から取り入れたり、草木や森林から取り入れる、気体の根元的エネルギーです。


家相・方位学 方位入門_3.六大凶方位 家相入門-家相で起こる吉凶を知る 引越で失敗しないために:方位の吉凶1 良い引越とは?

家相入門-家相で起こる吉凶を知る
家相、風水