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方位学:方位の吉凶1

方位学:方位の吉凶

見えない自然の影響する凶方位入居を避ける

幸せを呼び込む吉方位移動入居というのはどういうものでしょうか。
いつ、どの方位に移動すれば吉方位入居となるかです。
方位学では、方位の吉凶を大切にします。

吉方位を活用して運勢をアップさせ、凶方位を避けて災難を免れる、
そして、
大切な要因としては、日時と場所です。
判断時の”吉方位はこの場所で、凶方位はこの場所である”ということが基本となります。

折角家相を考えて盛運吉相の住み家を建築したなら、
吉方位を適用し、凶方位を避けて、複合作用によりその吉現象をパワーアップさせることが大切です。
九星は、毎年、毎月、毎日、毎時、一定の方位法則にしたがって運行していますしたがって
吉方位も凶方位も一定でなく、判断する年月日によって違ってきます。

もう一つ大切なのは、各人本人の生年月日による九星によっても変わってきます。
同じ家に住んでいるからといって同じ方位が吉方位であるとはかぎりません。

方位学では、誰にでもすべて良い方位というものは存在しません。
したがって
共通吉方位という方法を活用します。
しかし、誰が用いても悪い方位というものがあります。

吉方を決めるにあたってはまず、凶方位を知り除外することが第1段階となります。
吉方位とは反対に、その方位を用いると悪い結果を招くことになります。
引越、改築、増築、リフォーム、土地購入などをする場合に、悪い影響を与える
方位と、その人の生年、生月の九星によって変わってくる方位があります。
そして
子供だけに悪い影響を与える方位もあります。

すべての人に共通する凶方位は、次の四方位です。
1.五黄殺方位
2.暗剣殺方位
3.定位対沖方位
4.歳破・月破方位
この四方位は、凶方位のなかでも、大きく凶の作用を発生するものです。
本人の吉方位となっている場合でも、用いる事はできません。
凶作用も強く発生しますので、必ず避けることが大切です。
次回は、この4つの凶方位の方位影響について説明します。
<つづく>



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