家相入門 > 方位学:方位の吉凶3 引越で失敗しないために

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方位学:方位の吉凶 3つの凶方位

方位学:方位の吉凶

前回説明した、共通する凶方位以外に、それぞれの人の凶方位は、さらに3つの凶方位があります。

1.本命殺方位(自動的方災)
本人の生年の九星または、年月の九星が運行回座している方位は本命殺という凶方位となります。
他の星に生まれた人には影響を与えません。
この方位を移転や増築・リフォームに用いると自分の思い違いや、優柔不断の決断時の迷いから思いがけない不幸、失敗を招きます。
それも自分から災いを招くことになります。

また、不摂生から健康を害し原因のわからない病気で悩みます。
最悪の場合には生命にかかわるような大病などの災いをもたらす方位です。

2.本命的殺(他動的方災)
この方位は本命殺の反対側の方位をいいます。
この方位を移転や増築・リフォームで用いると、本人の出過ぎた態度、いきすぎた行動によって大失敗がおきます。
自分の計画したように事が運びません、折角、綿密に計画を立ててもダメになったり、妨害が入ったりします。
特にビジネスの面での不利な影響が発生します。
また、事故、けがにも要注意となります。

3.小児殺方位
この方位は、子供のみ凶作用を及ぼす方位です。
12歳以下の子供にとって凶方位となります。
この方位を移転や増築・リフォームに用いると子供がけがをしたり、病気にかかったりということが続きます。
子供の無事の成長を望むのであれば避ける方位です。

凶方の説明をしてきましたが、いかに凶方が多く、用いることができない方位が
たくさんあることがわかっていただけたと思います。
そして、
相剋方位、その他、方位のスペシャリストでないと判断できない方位要因があります。
それだけに吉方位を判断し、活用することは大切なことになります。

吉方位移動入居は、運勢の転換となり運気を大幅にアップさせてくれます。
折角の吉相の家を建てても入居の際に凶方位を用いてしまうと、吉相効果が失われてしまうだけでなく、強い凶作用の影響で運気のアップが望めなくなってしまいます。
移動による動の影響は、家相による静の影響より早く発生します。
見えない自然の幸せをつかむためには、吉方の原則を理解し凶方を避けて、吉方位入居をすることが大切です。
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<おわり>



引越で失敗しないために:方位の吉凶2 4つの凶方位?

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