家相入門 > 日破殺 方位と日常生活

家相入門

日破殺 方位と日常生活

方位と日常の生活について

前回まで、方位の吉凶について説明しました。
しかしながら、日常の生活の中で、「今日は悪い方角・日だから・・」と、
すべての仕事(日常生活)を休み、拒絶していたら、社会から排除され、生活は出来ないでしょう。
ましてや、すべてに対処することは、不可能(やればできるかもしれませんが非常識)です。
ではいったい、どのようにして日常の生活をしてゆけばよいのでしょうか。

私達の普段の生活・仕事を考えてみると、日の単位で素早く決断・対応しなければいけない事の方が多く、月、年で考えないといけない事は、それほど多くありません。
つまり、日常の生活・仕事で、呂気(凶)を避け、律気(吉)効果を望むのであれば、まず、日の凶日である日破殺が、いつなのかを先んじて知り、対応する事は、とても大切なのです。
 

日破殺日・日破殺方位とはなんですか?
日破殺とは、この日の行動が原因でトラブルとなったり、人間関係や仕事で不愉快な思いを したり、場合によっては事故に遭遇したりする凶日・凶方位です。
この日に限って、やる事なす事まったく上手く行かず、トラブルに捲き込まれたり、人間関係を悪くしたり、予想外の出来事が起きる日は、日破殺の可能性があります。

日破殺日は、大安や仏滅のように一定の順番でやってきません。
九星やその年により、前半に多い人、後半に多い人、全体に多い人など様々です。
つまり、毎月、同じ事をやっていても、日破殺日の多い月の人は、日破殺と知らずに事をおこしてしまう可能性が大きくなります。
例えば、2006年1月の日破殺日を見てみると
四緑木星の日破殺は、1月4日の1日だけ。
三碧木星は、1月2日、3日、17日、19日、25日と5日もあります。
年の後半(前半)になったとたん、物事がうまくいなかくなったり、やっかい事に捲き込まれている人は、日破殺を確認してみて下さい。 今日の日破殺


日破殺方位は、すべての人に影響します。
この方位は悪い方位なので、この方位で大切な事、新規に事を行う事は、避けることが大切です。

天道会合日(吉日)とは何ですか?
あなたの運気が上昇している日です。
新しい事、契約、大切な事(大切な人と会う、交渉)をするのに適している日です。
また、可能ならクレーム処理なども、この日を使ってみてください。大難も小難となるはずです。
地鎮祭・上棟日を行う日としてもご利用できます(ただし、日破殺と重なる日と日破方位は不可)

あなたは、この日破殺を避けて、運の強い天道会合日に、あなたにとって最も大切で、大事なことをすれば、よいわけです。
日破殺日、天道会合日以外の日は、平運の日となります。どうしても行動することが必要であれば、日破殺日を避け平運の日とすることです。     今日の日破殺

 



引越で失敗しないために:方位の吉凶2 4つの凶方位?