4-1建物の宅心エリア・宅心(中心)
建物の宅心エリアについて
建物の宅心エリアは、宅心を中心とした一定の広さの宅心域(以下宅心エリア)です。
この宅心および宅心エリアの凶相は、極端に凶作用が発生する可能性があり、補正は、八方位に影響が作用します。
住宅の間取りによっては、影響を弱小とすることは、可能ですが、完全に補正することは困難となりますので、計画の段階で、このエリアが凶相となるような間取りとなることは、極力避けるようにします。
建物の宅心エリアの求め方
まず核である
建物の中心を求めます。
建物の短辺方向の三分の一の長さを一辺として、その辺の長さで核となる家の中心を取り囲んだ正方形の枠内が宅心エリアとなります。
宅心、宅心エリア内の凶相
建物の宅心が閉塞された空間、壁・柱の中、押入の中にポイントされる。
宅心エリア内に、トイレ、浴室、洗面所、台所などが含まれる配置。
階段や、吹抜けが、宅心エリアに含まれていて立体通気発生の構相となる場合。
欠けによる凶意の影響力が大きく発生となります。
宅心エリアが、間取り内とならない場合。欠け構相となります。
宅心エリア内に、坪庭など
宅心、宅心エリアの凶相は、家相としてみた場合、居住者に病人が多発し、家庭運気としても律気(盛運気)が全く得られ ず、最もよくない家相の一つとなります。

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