家相入門 > 居住敷地(地場)の地質(土質)について


居住敷地(地場)の地質(土質)について

支合補正なくして良い家相は発生せず。

 居住する地場(土質)の良し悪しは、その地に居住する人の健康運気に大きな影 響を与えることになり、家相を良相とする大切な要素となります。
鬼門(北東四遇エリア)、裏鬼門(南西四遇エリア)の良くない影響の発生もこ の事が大きな要因のひとつとなります。
居住する地場に適し、運気に良い効果が発生する土質か否かの簡易な判断法とし て、そのエリア(地場)の植物の育成状態を観察することです。 地場の影響を鋭敏に関知する植物が、活性しているか衰退しているかということ です。
良い土質の地場には、自然と樹木が多くあります。 それは良い地場との共生により、植物が生命を保つことに適しているからです。
特別居住地場として、相応しくない土質を除けば、南西四遇エリアの地場から発 生の腐敗気を防ぐため、植芝による樹気効果。
北東四遇エリアは、良くない地場から発生の老湿気を防ぐため、乾燥性、排水性 の良い土質により、地場改良をするといった対処法により居住環境として相応し い地場とすることは可能です。
そして、無垢の木の持つ機能を活用してのウッドデッキの設置なども、対処方法 の大切なひとつとなります。

1.居住に相応しい良い土質としての簡単な目安として。
(1)土の色がやや白色がかった黄色で適度の湿り気がある土質    健康運気上昇
(2)土の色が黄色と黒色の融合色にて、適度の湿り気がある土質    健康運気上昇
(3)上記および、上記以外にてやや堅くしまった土質    建築に最も適した土質
(4)砂混じり土質は、居住および建築に適した土質とはいえませんが、植物の 育成が可能であれば問題なし。

2.居住地として相応しくない土質として。
(1)青黒い色をした粘土質の土質    健康運気衰退
(2)砂質にて、土埃が発生しやすく植樹にも適さない土質。    不健康運気発生
(3)しまりのない土質(軟弱な地場) 建築の最も適さない土質、そして病気発生地相 地場からのエネルギーは、健康運気に大きく影響します。
良い、土質による良い形体の敷地を選定することは、良相の住宅をつくるにおい て、大切な要素となります。
よい家相とは、全てにおいて自然と良い関わりを持ち、そして、良い環境の中で 自然と良い共生をすることです。
そのことにより、良い運気が発生します。



家相入門:94.床の間吉凶について 家相・方位学 方位入門_1.方位の基本

家相入門-家相で起こる吉凶を知る 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。
家相、風水