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家相入門

▼八方位による吉凶禍福 計画について

93.増築計画をはじめる前に

◆増築計画
増改築後の家相は気にするが、工事時期、工事箇所の方位を気にする人は、ほとんどいません。

居住しての増改築は、方法を誤ると、方位による、よくない影響を早期に発生させることになるため、充分な注意が必要となり、大変判断が難しい工事となります。

特に、商店、事業所、倉庫などの増改築・改装を毎年おこなう事業主の方は、充分に注意が必要 となります。

●増改築の準備

1.増改築により、家の中心位置が変わりますので、まずその影響を判断します。   
同時に家族全員の大切なスペースを確認します。
2.その年が工事をしても良い年かどうかを確認します。
3.増改築の場所(子供部屋を増築、トイレを改築、物置の設置)が、家全体から見て
どの方位になるのかを確認し、工事に適した時期を選日します。

工事箇所が増えるほど、この作業は複雑になります。

●メルマガによる判断
短期間の小工事に限定されますが、毎月1回、私が九星全部を診断してメールマガジンに書いている、建築吉凶の方位−静方位盤を参考にして下さい。

このメールマガジンでは、その年・月に工事をしても良い方位かどうかを簡便に確認できます。
これをみれば、建物を工事する方位が、あなたにとって良い方位かどうか判るわ けです。
(物置を設置したり、外構工事をすることも含まれます)

この良い方位以外は、基本的に避けた方がよい方位と言うことになります。
吉方位なしの方は、建物をいじったり建てたりすることは、行わない方がよい月ということになります。
たとえば、平成16年は五黄中宮年となり、居住したままの土をいじる工事は、必ず避けることが大切な年となります。

引越が必要な大規模増改築でしたら、建て替えと同じ考え方となり、仮居住先 の方位・時期および仮居住先から戻ってくる方位・時期が大事となりますので、92.新築、建て替え計画の進め方の内容を参考にしてください。
あまりにも複雑な場合は、相談してください。
注1:極端に悪い家相の場合は、影響が早期に発生することもあります。
※参考ページ−仮居住とは
方策(居室・トイレ・床下収納庫)
家相入門:92.建物建築・購入 計画の進め方
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