家相入門 > 16.土地相と家相 良相な土地相とは?

家相入門

▼八方位による吉凶禍福

16.土地相と家相 良相な土地相とは?

理想の土地とは  
南側に道路があることにより、日照が確保されます。

東側排水路により、午後の日射による水蒸気の発生を防ぎます。
家相上、東側に台所、洗面、浴室等水廻り設備の設置が良相とされているので、排水に便利です。

敷地内の表面排水が、北側より南側に流れるように敷地の高低差をつけ、北側の表土が湿潤にならないようにします。

門は人の出入が目的で設けられます。
南東の門は”辰巳の門”といわれ良相とされています。
この方位には”信用””整う”という良い暗示があります。
門を作ると、どうしても塀ということになりますが、塀は、一般住宅としてはなるべく低く品良く作るのが良い相となります。

関連インデックス
90.敷地について(良い敷地、悪い敷地)
20.造庭の良い方位とは
◆土地相入門(姉妹サイト)


土地相と家相/家相入門_15.地相との関連性について
前へ
家相入門-家相で起こる吉凶を知る
トップ
門・門扉の家相/家相入門_17.外部廻りの説明(門)
次へ

家相入門-家相で起こる吉凶を知る 
新築・建て替え・マンション・リフォーム・間取り・プランの参考としてご利用下さい。