家相入門 > 19.外部周りの家相(浄化槽・汚水管)

家相入門

▼八方位による吉凶禍福 浄化槽汚水管

19.外部廻りの家相(浄化槽・汚水管)

浄化槽を、絶対設置してはいけない方位

九星

 敷地の形状、建物の配置、駐車場の位置、排水先の関係などで浄化槽の位置を決めるのは、家相を気にしない方でも苦労することが多いものです。

浄化槽の設置方位を図にまとめると次のようになります。

浄化槽と家相

方位としては北正中エリア(北正中15度エリアをのぞく)、東正中エリア(東正中15度エリアをのぞく)
南正中左エリア、西正中エリア(西正中15度エリアをのぞく)となります。

図の赤の方位エリアは凶相となりますので浄化槽を配置してはいけません。
赤黒いエリアは大凶となるので、どのような理由があっても避ける事が大切です。

うすい緑色の場所は基本的には問題ないので設置してもかまいません。
ただし、家族の核となる方位がある場合は、注意が必要な方位エリアとなります。

トイレの方位エリアと若干違っているところがあるので注意して下さい。


 家相で見ると、浄化槽を絶対配置してはいけない方位があります。
 その方位は、北東方位で、特に北北東(丑) 方位への設置は、
大凶となるので注意してください。
<参考13.各方位が起こす吉凶 その2> また以下の点にも注意して計画を立ててください。

 1.使用済みの浄化槽は、必ず取り出すこと。
 2.汚水管は、なるべく短い距離で外部に出るよう配管計画をする。
 3.給水管でも使用していない場合は、汚水管とみなすので注意すること。

 以上のこととを踏まえて、工事をする業者の方と、良く打ち合わせをして浄化槽の位置を決定してください。

※汚水管の排水先としては、東、東南が良方位となります。


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