家相入門 > 29.八方位の詳細な説明(西北の家相)

家相入門

▼八方位による吉凶禍福

29.八方位の詳細な説明 【北西の家相】。

 八方位のエネルギーパワーが”家”というフィルタを通して私達の人生にあたえる影響をさらに具体的に説明していきます。

西北

 北西の方位
 この方位は主人の方位と呼ばれ、家相では重要な位置です。
 この方位は、その家の主人となって指導する立場になりますので、主人と家族間の関係を安定させたいのであれば、この場所に欠けなどをつくって凶相としてはなりません。
 
 人に上に立ち指導する方位なので、主人の部屋書斎、夫婦の寝室などが最適です。
 2階建ての場合であれば一階が老人室、2階が主人の書斎あるいは夫婦の寝室また、その逆でもOKです。
 ただし、この方位にはキッチン、浴室、トイレなどの水回りの配置は要注意です。
 それらを配置した場合には芯の無い家族関係になる恐れがあります。

 この方位の家相に問題が無ければ、主人の座が安定し社会的に尊敬され、名誉が得られ財産形成も順調に進むことになります。
 反対にこの方位に欠けが生じると、主人はないがしろにされ、家族がそれぞれ自己中心的となり、バランスを欠いた偏った家族関係となってしまいます。

 病気について
 人体に作用するところは、皮膚、肺臓、首、顔、循環期等です。
 具体的にいえば
 心臓病、皮膚病、交通事故、血圧異常,肺の疾患です。

※補足
◆キッチンについては、キッチンセットのシンク及び北西四隅線上又は、四隅線エ リア(中心線15度)内に設置されていなければ影響の発生はなしと判断してく ださい。

浴室(浴槽)トイレ(便器)も同じ判断となりますが、居住者に本命方位・健康方位となる人がいれば避けることになります。
つまり、生年月日による、健康方位の判断が大切となるわけです。
47.八方位の張り欠けによる吉凶(東南、北西、南西の家相)

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